3月7日 天狗ヶ城 朝駆けPart2 スキスキ仲間の夜は更けて

PENTAX K10D / NIKON D50
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白口を後にして、鉾立峠を目指して急下降する。高所恐怖症の僕はあまり得意じゃないコースなんで、ロープにすがりながら、それでも
1度は派手に尻餅を突いてズボンを汚してしまったり。





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見下ろす峠にもまだ登山者の姿は無い。





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ヘッピリ腰で下りながら、それでも久しぶりの巨岩を撮ったりして峠着。ここで小休止。坊がツルにはテントは一張りも無い。土曜日だから当たり前か。
でも好天に誘われてマンサク見物の登山者が多くなりそうだ。





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やっぱり昨日は冷え込んだのか、ここでも霜柱が立派に成長している。





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峠から佐渡窪へ下り、お目当てのマンサクを鑑賞するも、どうもバラツキがあるようだ。満開の物も有ればまったくの物も有る。全般的にはあまり
良くないようだ。





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それでも、「鬼脚」Tさん言うところの、言いえて妙、錦糸たまごは充分堪能出来た。HEROさんとも無事合流出来、交差縦走に支障はなくなった。





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1時間ほど撮影し、坊がツルに向かうHEROさんを見送った後、僕達も沢水を目指して下山する。猪が掘り返した凸凹に驚きながらも
まるで小春日和の陽気に順調に歩を進める。昨夜から今朝の寒さは何だったんだ。半袖の登山者ともすれ違った。





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足首まで埋るほどのフカフカの落葉の絨毯。足に優しく歩き易そうだが、実は中に小石が隠れていて、たまに捻挫しそうになる。





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くたみ分れまで降りて来ると、もう足はヘロヘロ状態だが、ここから最後のアップダウンがしばらく続く。

やっとの事で沢水展望台にたどり着き、HEROさんの車に乗り込み、牧ノ戸で車を回収し、今晩の懇親会のチェックインにはまだ早いので
長者原で仮眠後、筋湯に向かった。


チェックイン後、露天に浸かり、三々五々集まってきた参加者の皆さんと挨拶後、宴会突入。幹事の悠々さん夫妻の隙の無い気配りに感動しな
がらも自分の幹事の番が来るとどうなるか、ちょっと憂鬱になったりしながら宴は続いた。(後、割愛)





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翌朝、目覚めると思いの外天気が崩れるのが早く、小雨交じりになっている。部屋の窓から眺める涌蓋山が手招きしているように見えたが
予報では好転する感じではなかったので、この日の山行はあきらめた(そんなに崩れなかったので行っとけば良かったが)。
朝食後、みんなで集合写真を撮り、再会を期して解散した。が、ほとんどの人が男池のおいちゃん家で早くも再会した(爆)。






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おいちゃん家で水を汲み、鴨を買ってから帰宅する事にした。時間はタップリあるんで、やまなみを由布院方面に走り、蛇越展望台に寄ったり
して写真を撮りながら帰った。





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最後に久留米の「日本一たい焼き」で念願のたい焼きをGET。いつも売り切れか閉まっていて買えなかったが、この日は昼過ぎなんで
余裕で買うことが出来た。





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さっそく焼きたてアツアツを車の中で頂く。尻尾までアンがびっしりで、また甘さもちょうど良い感じ。さすが日本一を名乗るだけの事はある。
最近筑後地方でよく聞く白いたい焼きよりオーソドックスだが遥かに旨い(主観です)。





そんなこんなで楽しい2日間だったが、懇親会では個別に聞こうと思ってた事まで調子に乗ってしゃべってしまい、ちょっと反省している。
もう少し具体的になったら、また御意見をお聞かせいただく機会を持とうと思っています。

1時過ぎに無事帰宅し、しばらく洗ってなかったどろどろの車を洗車、その後、昼寝と言えないほど爆睡してしまった。
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