[番外編]11月6日 阿蘇根子岳紅葉登山

PENTAX K10D / 67
(6日)大戸尾根登山口⇒根子岳東峰⇒縦走路途中まで⇒登山口⇒砂防提⇒登山口⇒馬子草温泉「きずな」
(7日)「きずな」⇒男池⇒黒獄荘登山口⇒雨堤⇒男池⇒牧ノ戸⇒下城大イチョウ⇒鍋ヶ滝⇒自宅
f0173067_741779.jpg
[画像クリックで拡大]
あまりにも素晴らしい紅葉だった。大船で出遅れ、三俣に振られ、肥前ヶ城で再度出遅れ、九重の女神に翻弄された短い秋だったが、ここ根子岳で思いが成就した。日頃Blogにアップする写真はJpeg撮りだったが、今回はちょっと力を入れてRAW現像したものをアップする(でも面倒なんでトップ写真のみ)(^^ゞ

バルーンに続く何ちゃって登山隊番外編、珍しく天候もタイミングもバッチリの山行であった。金曜深夜、待ち合わせの小国の道の駅で山下〇長と落ち合い、大観峰に移動し吉開さんを待った。その後、ちょっとしたアクシデントは有ったが無事合流し、ボッチさんが待つ宮地のローソンへ。

ボッチさんも合流し、駐車場所を心配しながら4台で登山口へ。箱石峠を越え6時前に作業小屋裏の駐車場に着いたが既に満車。先のスペースに何とか駐車し準備後入山した。












f0173067_11354366.jpg

2年振りの根子岳。ゲートをすり抜け農道を上がっていくとモルゲンに輝く天狗峰の姿が目に入ってきた。山頂付近はちょっとガスっているみたいだが周辺部が赤い。期待に胸が膨らむが、これからの登りを考えると気も重かった。DSLRに67、67用交換レンズ3本、その他諸々で気も重たいがザックも重たい。避難小屋前でZターンし、牛止めの柵を越えていよいよ急登の登山道に取り付いた。




f0173067_11415175.jpg

気温はそれなりなんだが最初から汗が凄い。帽子のつばからボトボト落ちて来る。どうも体調が今一のようでペースが全然上がらない。ゼーゼー言いながらずるずる滑る樹林帯の急登を登って行った。唯一の梯子場をクリアし、山下さん達に先に行ってもらいゆっくり休憩しながら登ると程なく最初の展望ポイントに着いた。




f0173067_12164863.jpg

そこには絶景、絶景、息を呑む展望が待っていた。先客のカメラマンの横に三脚を立てしばし撮影に没頭。もう今日はここまででいいかな、と弱気な何ちゃって登山隊らしい事を思ったが、山頂からの絶景をと、もうひと分張りすることにした(-_-;)




f0173067_12374787.jpg





f0173067_12381191.jpg

東峰山頂に着き、ここでも絶景に目を奪われてしばし呆然。根子岳紅葉登山4度目にして始めてのピーク遭遇。聞きしに勝る素晴らしさだった。

写真は数日に分けてアップする予定。(アングルは似てるけど)(^_-)




f0173067_12441815.jpg

山頂から天狗峰へ向かう縦走路の途中まで行ったりして充分お腹一杯根子岳の紅葉を堪能し下山した。下山は山下〇長の猛スピードに付いて行くのがやっと、ヘロヘロで下山したが、〇長の提案でそこからまた地獄谷の入口の砂防提まで行くことになった。本当に写真に関しては飽く事無き情熱を持った人だ(チルトなんちゃらとか貢物も大分してるみたいだが・・・)(*^^)v




f0173067_12511567.jpg





f0173067_12513237.jpg





f0173067_12514634.jpg

何の事は無い堰堤の上だが、高所恐怖症の僕は立って写真を撮る事が出来ず座り込んでの撮影(僕以外にもそんな人がもう1名いたが)。そうそうに降りて車に戻った。




f0173067_12541352.jpg

その後現地で解散、夕方からの「九重好き好き懇親会」に参加する為にボッチさんと飯田を目指した。
[PR]