12月18日 大船山朝駆け 天気晴朗なれどガス高し

PENTAX K5 / Z1P
ガラン台登山口⇒入山公墓分岐⇒鳥居窪⇒大船山頂⇒御池(ピストン)
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昨日大船に朝駆けしてきたが、日の出はガスに遮られて撃沈。2時間ほど待機した後、ガス晴れの素晴らしい光景を目にする事が出来た。3時登山開始、14時下山。都合11時間の登山だったが下山時は山頂の寒さが嘘のようにポカポカ陽気だった。(山行記は割愛)









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6時前から8時過ぎぐらいの山頂はこんな感じ。ガスに阻まれて連山どころか御池さえもまったく見えない。




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夜が明けてからも瞬間的にガスが低くなる事は有ってもまたすぐ覆いかぶされてしまって写真は中々撮れなかった。




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樹氷と岩に張り付いた氷でまるで深海の中に居るみたいだった(深海は行ったこと無いけど)。




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この段階の気温は手持ちの温度計で-7℃、風も結構有ったんで真冬並みの寒さだった。素手では1分も我慢できないほど。




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一進一退を繰り返すガス。ガスの向こうは赤く色づく事も有ったが・・・。




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寒くてもどかしい長い待機時間が続く。




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うっすら御池が見え始めてからはあっという間にガスが晴れてきた。




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生まれたての九重連山。




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もっとも寒い突端の岩場で粘っていたボッチさんと僕のブロッケン。




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最後までガスが取れなかった三俣山。




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大船から見る稲星と久住は稜線の形が良く似ている。




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雲海の下の坊がツルにはまだ光の恩恵は届いていない。




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山頂台地も樹氷が埋め尽くしている。




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紅葉の滝をものすごい速度で駆け登るガスの流れ。




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段原方面もすごい勢いでガスが飛ぶ。




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山頂付近の登山道。
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