2月3日 天狗ヶ城朝駆け

PENTAX K5 / FUJI GA645Zi
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒天狗ヶ城⇒池の小屋⇒御池⇒牧ノ戸
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2月3日、寒波が緩み10℃以上の気温が続いた日曜、雪も樹氷も無々尽くしは判っていたが、天狗ヶ城に朝駆けした。
牧ノ戸も氷点下になるかならないかぐらいの気温で、先週に比べれば寒さをほとんど感じなかったが、途中の登山道はぬかるんだ形そのままの状態で凍結し、下手をすればグキッと捻挫しそうなデコボコ道だった。今週も駐車場で出会った山下〇長、大暇さん、ボッチさん、ゴリさんの5人で入山し、雪無し、樹氷無し、雲無し、ガス無しの超快晴の夜明けを天狗ヶ城で迎えた。暖かいとは言え、山頂は-8℃までは下がってそれなりには寒かった。

UPが遅くなったので写真のキャプションのみで。








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半月に照らされてはいるが、御池の縁に着いた時、肉眼ではほとんど見えない御池に何やら物体が有るのは気付いていた。かなり大きい岩?御池の中にそんな大きい岩有ったっけ?落石?首を捻りながら登った。



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歪曲はFISHEYEの為。



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右下の明かりは夜明け前に登って来た若い女性達の団体のヘッドランプ。



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由布岳上空が一番焼けたような。それでもコレが精一杯(-_-;)



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裏焼けに浮かぶ星生山



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扇ヶ鼻に光が届く。



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三俣にも。



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明るくなって驚愕の事実が。御池の真中でテント泊。常識も分別も持ち合わせない馬鹿な二人組みが氷の上にテントを張っていた。後で池の小屋へ行った時にその二人組みに会ったので、言わざるも悪、と思い注意する事にした。でも知らなかったから謝る必要無い、と逆切れされ、別に謝って欲しくて注意した訳じゃ無いんでカチンときたが、気温が数日温んだ中で氷上にテントを張るような常識の無い人間には通じるはずもなく、こんな所でケンカしてもなぁと思い、それ以上は言わなかった。
おまけに池の小屋では前日から泊まっていた4人組が、夜が明けて混雑してきた中でも荷物、シートを広げたままで開いた口が塞がらなかった。



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厚さを確かめたい気持ちは分らないではないが、コレでは(ーー;)



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こいつらの為に景観が台無し。多分氷着して撤収出来たのか?



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地面を30センチ以上浮かす霜柱。

気分が悪かったが無事下山し、先に降りた〇長を追って耕吉の湯へ。〇長の車は既に無く、入浴しようと準備中に親父バイク族がゾロゾロやってきたので、嫌になって入浴を諦めて帰宅。中津江で津江温泉の看板が目に入り飛び込んだが、おじいちゃん達の社交場のような場所で、場違い感を感じながらそそくさと入浴して帰宅した(笑)
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