カテゴリ:九重連山( 419 )

PENTAX K5
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移転しました。

「憧憬の九重Ⅱ」

山以外の写真は 「光彩の記憶」

尚、ココも備忘録として当分そのままの状態で残します。
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PENTAX K5
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒天狗ヶ城⇒池の小屋⇒牧ノ戸
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土曜日の朝駆け予定を変更して久し振りに友人と山行。ちょっと無理やりに朝駆けに付き合わせた。
牧ノ戸2:30着。仲間の車は1台も止まっていなかった。多分土曜に登っている事だろう。準備をしようと車から降りると、真っ暗な中真っ黒の動物が近づいてきた。「スワ、猪か!」まさかとは思ったがビックリして車に逃げ込んで目を凝らすとどうも犬のようだ。深夜の牧ノ戸には何年も通っているが、犬がうろうろしているのは見たこと無かった。ちょっとビックリしたが、どうも野犬という訳ではなく、飼い犬か猟犬がはぐれたのか人馴れはしていそうだったが、しばらくしたら何処かに行ってしまった(後の下山時に登山者に付いて登って来るのを見た、しかも同じ様な犬が2匹になって)。

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PENTAX K5 / FUJI GA645Zi
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒天狗ヶ城⇒池の小屋⇒御池⇒牧ノ戸
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2月3日、寒波が緩み10℃以上の気温が続いた日曜、雪も樹氷も無々尽くしは判っていたが、天狗ヶ城に朝駆けした。
牧ノ戸も氷点下になるかならないかぐらいの気温で、先週に比べれば寒さをほとんど感じなかったが、途中の登山道はぬかるんだ形そのままの状態で凍結し、下手をすればグキッと捻挫しそうなデコボコ道だった。今週も駐車場で出会った山下〇長、大暇さん、ボッチさん、ゴリさんの5人で入山し、雪無し、樹氷無し、雲無し、ガス無しの超快晴の夜明けを天狗ヶ城で迎えた。暖かいとは言え、山頂は-8℃までは下がってそれなりには寒かった。

UPが遅くなったので写真のキャプションのみで。

More 簡単に続く
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PENTAX K30
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒天狗ヶ城⇒中岳⇒池の小屋⇒牧ノ戸
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第1級寒波到来の週末、金曜まで予報が曇り一辺倒でヤキモキしていたが、日曜朝の予報が晴れに変わった瞬間朝駆けに行こうと決めた。

金曜深夜、牧ノ戸に着くと、「そりゃあ居るわな、軟弱隊」こんなチャンスは逃さないでしょう(笑)
山下〇長とボッチさんの車が並んで仮眠中。寒波の割には雪が少ない駐車場に止まっている車は7,8台。僕も横に止めて仮眠することにした。

More 簡単に
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PENTAX K30 / NIKON NewFM2
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒池の小屋⇒中岳⇒池の小屋⇒御池⇒牧ノ戸
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23時過ぎの牧ノ戸は-5℃。風が無い為に寒さは余り感じないが、駐車場はバリバリに凍り付いていた。駐車車両は5,6台で仲間の車は見当たらない。
入山予定を3:30とすると2時間程度は仮眠出来るようなので、携帯のアラームを2:30にセットしシュラフにもぐりこんだ。
(最近替えたスマホでアラームの止め方が判らない為に寝過ごしはほぼ考えられないが、果たしてそれでいいんだろうか?)


コッチにもUPします。

More 簡単な続き
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PENTAX K5
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒上の台(ピストン)
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成人の日の祭日、前日までの雪と午後からの強風だけども好天予報。居ても立っても居られずに夕駆けしてきた。

嫁さんがスマートフォンに替えたいと言い出したため、ついでに僕もと朝開店早々のDOCOMOショップに行ってみてビックリ。10時ちょうどでもう既に並んでいた。そこから諸々で結局九重に向けて出発出来たのが昼ちょっと前。

登山口で特徴の有るナンバーの車を発見。ちょっと電話してみたら案の定、でした(笑)
2時半前に入山。ガスで視界がほとんど利かない中、凍った上に積もった新雪を踏みしめながら登って行った。


コッチにもUPします。

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PENTAX K5 / NIKON NewFM2 / SONY TX10
牧ノ戸⇒御池⇒池の小屋(ピストン)
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大晦日は寸での所で撃沈は免れた訳だが、今年最初の登山は-15℃、ガス、強風、雪と幾重にも張り巡らされたバリアによって何処の山頂も拝む事の出来ない、増してや登る気も失せてしまう様な山行になった。

入山は14時前。例によって、数は少ないが下山者との挨拶にちょっと辟易しながら登って行った。景色は濃いガスでほとんど何も見えない状態だったが、雪の登山道を歩けるだけでいいやと気楽な気持ちでいたが、予報では16時ぐらいから晴れるはずだったから、新年最初のピンクに染まる雪原が撮れるかな、と期待もしていた。

が、現実はそんなに甘くなく、風雪に煽られ露出した顔のピリピリ感が半端無く痛いだけのトレッキングだった。

写真は後にも先にもこの時だけ見ることが出来た、ちょっぴり久住山。

More 以下、キャプションのみで
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PENTAX K5
牧ノ戸⇒扇ヶ鼻分岐⇒扇ヶ鼻⇒東端⇒扇ヶ鼻分岐⇒東端⇒牧ノ戸
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初日の出登山を考えていたが、元日の昼にはどうしても外せない用事が有り、天候もそこまで無理して行くまでも無いような予報でもあり、結局大晦日に夕駆けして2012年最後の下山者になる事にした。

3時前にガスで視界が悪い中入山。景色が見れなくても、写真が撮れなくてもいいや、とにかくどこかの山頂に立とう、そして12年の最後の下山者になろう、と思って登って行った。沓掛、ケルンの広場と過ぎて扇ヶ鼻分岐へ。ここで軟弱魂が現れ、お手軽に扇ヶ鼻山頂に挨拶して今年を締めくくろうと思い扇ヶ鼻へ登った。山頂で久しぶりに自分撮りし、東端へ。一瞬でも久住が見えないかなぁ、と思ってしばらく待機していたが、ガスが晴れる気配も無い為潔く降りる事にして扇ヶ鼻分岐まで降りていった。

するとあんなに濃かったガスが瞬く間に無くなり、西日に照らされて美しく輝く星生が現れた。間違いなく久住も現れているはずだから、またガスに包まれる前にとゼイゼイいいながら慌てて東端まで登り返して撮影した。日没まで15分ぐらい撮影し、久住がまたガスに包まれたのを見て、一足早いお年玉を貰った気分で下山した。

コッチにもアップしてます。

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PENTAX K30 / NIKON NewFM2
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒天狗ヶ城⇒池の小屋(ピストン)
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この3連休は予報が悪かった為山行はしない予定だったが、週末の予報では日曜午前は晴れ予報に変わった為に急遽先週のリベンジに行く事にした。

土曜の夜は一番心許せる仲間達との忘年会だったが、飲んだら行けなくなるんでノンアル・ビールでお茶を濁し、一杯飲まそうとする友人達にさんざんボロカスに言われながらも何とか踏み止まり、1時過ぎに牧ノ戸に着いた。大暇さんの車が止まっていたが、今日は保険代わりにボッチさんに電話しておいた為安心して仮眠することが出来た。



コッチにも数枚UPします。

More たいして見るもの無いけど
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PENTAX K5 / FUJI GA645Zi
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒天狗ヶ城⇒池の小屋⇒牧ノ戸
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文章を書く時間が取れない(-_-;)

今回は写真のみで。


コッチにもUPしています。

More 残りの写真はココ
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