カテゴリ:九重以外の山( 41 )

PENTAX K5 / NIKON F100
f0173067_1345037.jpg
[画像クリックで拡大]
あまりの情報量の少なさに、行って来ました、根子岳(^。^)y-.。o○

紅葉は充分見頃だけど、ピークにはちょっと早いように見受けられた。後で去年のピーク時の写真を上げようと思うが、7分程度か。素人判断で分からない部分が多いが、まだ染まるように見受けられた。週末は天気が悪そうだけれど、来週頭でも充分いけるような気がする。

More さっき帰ってきてもうアップ、さすが(*^^)v
[PR]
NIKON D90 / SONY NEX3
f0173067_14201014.jpg

野河内渓谷入口⇒水無登山口⇒キツネノカミソリ群生地⇒山頂(ピストン)

本降りの雨に九重行きを断念した土曜日。6時に目を覚ますと雨上がりの快晴、どこか近場の山でも登ろうかな、とふと思ったのがオオキツネノカミソリ咲く井原山。九重用に準備は出来てたんで、朝食もそこそこにザックを車に放り込み一路三瀬峠を目指した。自宅からは約50㎞、九重の半分の距離で済む分気分は楽だが、久し振りの日中登山で、登る頃には暑くなりそうでちょっと憂鬱だった。

More お陰様でまだ腰は痛いけど無事です
[PR]
NIKON D90 / F100 / SONY NEX3
f0173067_16532711.jpg
[画像クリックで拡大]
金曜夜からの雨に九重行きを断念、ぽっかり空いた土曜日。井原山のオオキツネノカミソリを見に行った。そして今日、日曜日。撃沈覚悟で3週連続の中岳へ。見事撃沈。でも、こんな日こそ行かないと絶景には出会えない。詳細は後日。
[PR]
SONY NEX-3
f0173067_9522411.jpg

越さないといけない壁。そうです、障子戸です。

高所恐怖症の僕が40才過ぎて初めてチャレンジした登山、由布岳。マタエから見上げる障子戸に圧倒され、同行の小学生が登って行く姿に自分自身の不甲斐無さを恨めしく思い、打ちのめされて下山した日。今でこそほとんど九重朝駆け専門、比重も写真に移ってしまっているが、ここでの屈辱(屈辱と言ってもあくまでも自分の心の中に刺さった棘のようなものだが)が登山に嵌ってしまったそもそもであった。以来、ずっと宿題のように残っていた。

More
[PR]
PENTAX K5
f0173067_1782846.jpg

古祖母から。

漫画の「岳」、いよいよ三歩がヒマラヤへ。何か起こるのか?何も起こらず無事帰国するのか?帰国してからどうなるか、今後の展開のハードルが上がったような気がする。

あと数枚
[PR]
PENTAX K5
f0173067_12354420.jpg

古祖母から。似たような物ばかりもなんなんで今日は趣向を変えて。

あと数枚
[PR]
PENTAX K5
f0173067_12263351.jpg

古祖母から。

過し易い日が続いている。車中は暑いぐらいだが、窓を開けて走れば快適で、日陰にいれば肌寒いぐらいだ。
衣替えの時期に悩む。

あと数枚
[PR]
PENTAX K5
f0173067_12201221.jpg

K5で撮った曙ツツジ。PLとカスタムイメージの「雅」で濃い濃い。でもこれだからこそPENTAXは止められまへん(笑)
ただ、本当の色には忠実ではないので悪しからず。

More しばらく曙シリーズで・・・
[PR]
PENTAX 67 / K5 /SONY NEX-3
尾平トンネル登山口(宮崎側)⇒尾平越⇒山頂手前撮影ポイント(ピストン)
f0173067_1605882.jpg

年に数回も無い我ら「軟弱朝駆け隊」としての九重以外山行。今回は妖精曙ツツジを求めて古祖母まで。でも九重と違ってやっぱり遠い。原尻の滝で車泊し、尾平トンネルの登山口に5時過ぎに到着。先に朝駆け四天王の悠悠さんが居られ、後から大暇さんとGOTOさんの二人が到着。予定を早め6時過ぎに取り付いた。今回、軟弱隊は山頂を踏む気持ちはさらっさら無く、山頂手前の楽園までの予定で、僕もデカザックに67や交換レンズなど久し振りの重装備だった。

More この記事中の写真はNEXで
[PR]
NEX-3
内大臣林道⇒杉ノ木谷登山口⇒山頂⇒広河原登山口
f0173067_13132049.jpg

こどもの日の5日、友人3人と国見岳に登って来た。天候は曇り、午後から回復との予報だったが、高速を降りた辺りから小雨模様となり、林道のPに車を止めた時には合羽を着ようか迷うほどだった。しばらく様子見していたが、予報的には良くなるばかりなんで、意を決して入山した。最近どうも雉撃ち名人化した感の有る僕と、標高800mを超えると聖人君子に豹変するいつものパートナー、クーチー君と傾の王子ことO君、それに僕達に無理やり山好きにさせられようとするもGOLFが忘れられない、でもぼやきながらも誘いは断らない男気に篤いN君のオヤジ4人組で、この4人での山行は一昨年登った市房山以来だった。

色んな話をしながら、誰とも出会わない登山道で鹿の群れに遭遇したり、バイケイソウの群落やヒメシャラ、ブナの美林に癒されながらゆっくりペースで山頂へ。山頂でも小雨が降り続いていたが、数組の登山者と写真を撮り合いながら大休止。下山間際にやっと雨もあがって、阿蘇方面もなんとか見えるようになった。今回は写真目的はまったくなかったので数枚撮っただけだった。

下山は新道を広河原方面へ。崩壊地や急傾斜が有ると言う話にビビッていたが、なんという事無く下山。でも時間的には登り下りあんまり変わらなかったような気が。
下山後は美里町の立派な温泉施設で入浴後、高速が帰省ラッシュの渋滞が始まっていたので菊水インターで降りて山鹿で夕食を摂り南関経由で7時過ぎに帰宅した。

More
[PR]