<   2008年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

PENTAX K10D
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今日は怒涛の大船三昧。天狗や中岳からは大船ばっかり撮っている。ピンクの後光が艶かしい。
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夜明けからの時系列に並べる。
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似たようなアングルはセンスの無さ
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もっと人と違うものを求めたいが、デキナイm(__)m
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しかし九重はどの山も絵になると思う。
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この雲が焼けると、幻の、僕たち木下組が求めて止まない「ビッグバン」になるんだけど
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九重の女神は、そうは問屋が卸さない、試練をお与えになられます。
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撃沈に撃沈を重ねた者にこそ・・・
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九重の真髄を!




すぐめげそうになる小心者の戯言です。
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牧ノ戸⇒九重避難小屋⇒天狗ヶ城⇒九重避難小屋⇒牧ノ戸
PENTAX K10D / NIKON COOLPIX P5000
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前回23日もガス雨で撃沈だった朝駆け、そのリベンジとばかり天狗ヶ城に行って来た。山行記はともかく、写真は何回かに分けてUPすることにする。

前回同様、筌の口温泉に入浴後、長者原で仮眠。筌の口は9時過ぎと前回より早い時間で、結構入浴客も多く、湯温も僕にとってやや熱いくらいですんなり入れた。10時過ぎに長者原に着き、1時すぎまで仮眠を取り(今回はバッチリ1時前に目覚めた)、牧ノ戸に移動。駐車場には結構車が止まっている。2時過ぎにボッチさんが到着。挨拶後、2時半に二人で取り付く。上空は晴れているが、中空によさそうな雲があるので二人してニンマリしてしまう。「車の割には誰もいないなぁ。」などと話しながら沓掛を過ぎた休憩ポイントで後ろを見ると、バラバラに2つのライトが見える。西千里でちょっとガスが出てくるがたいした事無く、避難小屋に4時着。ザックを降ろし、パンを食べて小休止。しばらくして後続の男性が入って来られた。4時半、天狗に向けて先発。
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5時丁度、山頂着。先週同様、風があって寒い。三脚を立て、ダウンを着込み夜明けを待つ。そうこうしているうちに、先程の男性と、もう一人登って来られた。なんと、先週もお会いしたADさんだった。考えている事はみんな一緒で、何の事は無い、最近の撃沈組みがリベンジに来ている(^.^)
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徐々に明け始めているが、さっきまで有ったいい感じの雲がばらけて、おまけに地平線上に結構な厚みの雲がある。これはどうかな、ガスは来ないと思うが、焼けはちょっと微妙になってきた。
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星生山頂に5,6個のライトが見える。「良かった、星生行かなくて。」と思ったが、そのライトが夜明け前にもかかわらずどんどん移動している。後で判った事だが、九重縦走中だったらしい。
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そろそろ夜明け間近、浮羽の山下さんが登って来られた。暗い登山道で一度お会いし、後はネットでのやり取りしかなかったが、これでやっと虚と実が一致した。
気が付くと山頂もずいぶん人が増えている。
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三俣方面も稲星方面も地平線上は厚い雲が覆っている。
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これじゃ日の出は雲の上からだなぁ、とやや落胆しながら待っていた。
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ボッチさんも黎明の大船を狙っている。つい先程の情報だが、この大船山頂にはオアシスさんが登っていたらしい。
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6時を回り、いよいよ日の出の時刻だ。焼けは思った通り「チョビット焼け」だった。
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中岳山頂の左の雲から御来光が現れた。最近はガスや雨で満足な御来光が見れていないので、こんな御来光でも神々しい限りだ。
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由布岳上空がちょっとだけ焼けている。
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三俣も姿を現した。この段階で山頂は先程の縦走組みも併せて14,5人。「こんなにいっぱいいるんじゃ今日はあまり焼けないで良かった」などと、不遜で傲慢な事を思っていたが、撃沈続きの身、ご勘弁下さい(ーー;)
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この頃になって焼けるとビッグバンになる雲が発生。つくづく地平線の雲が恨めしい。
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山頂はこんな感じだった。とても6時過ぎとは思えない賑わいだ。
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逆光にススキも輝き、早くも秋の装い。しかし気温は下界の冬なみだ。
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星生も朝の清清しい光線を浴び、満足そうに目覚めた。
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盟主もお目覚め。ただ盟主の東の稜線上で二張りのテントを目撃。昨晩からだろうが、テン泊は決められたサイトでして欲しいものだ。九重は国立公園なのだから、どこでもテン泊していい訳じゃない。真似する人も出て来るし、誰でもしたいけど我慢しているし、ちょっとムカついた。
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時刻は6時半、潮が引くようにみんな下山していった。久しぶりの青空に山頂を去りがたく、ボッチさんにしばらく残る事を伝え、先に下山してもらう。一人きりの、独り占めの山頂。ぼんやり景色を眺めていた。
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大船にガスが掛かり、中岳上空に色んな雲が現れたり、30分ぐらいゆっくりして下山した。
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御池から九重分れを通り避難小屋へ。
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空もすっかり秋色だ。避難小屋でADさんと再会し、休憩後一緒に牧ノ戸まで下山した。
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下山中、リンドウとか撮っていたがブレブレでピン外しばっかり。花は難しい。
延々と続く牧ノ戸コース名物「挨拶攻撃」を交わしながら無事下山。ADさんとお別れし、池山水源に回り、水を汲んで帰宅した。

次回はいつになるか判らないが、ボッチさんに貸していただいた秘密兵器を導入予定。早速フィルムを買ってきた。
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NIKON D50
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どなたかのBLOGで目にした光景、2番煎じで。
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1年ほど前になるだろうか。国道を通行中にふと目をやると、巨大メカ恐竜が新幹線の工事現場を襲っていた。
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日本版「宇宙戦争」みたいでつい見とれてしまった。
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明日は23日のリベンジで朝駆けに行くことにした。
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今日、明日と天気も良さそうで、今日行った人の結果が気になる。
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今晩もまた筌の口からのコースとするか。
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by gin_mh | 2008-09-27 12:56 | 写真
PENTAX K10D
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九重朝駆けの帰り、中津江村を通過中、国道脇の斜面が真っ赤に燃えていた。数枚の棚田に彼岸花が満開だった。
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思わず車を空き地に止め、斜面を登った。
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黒木町の棚田より規模は遥かに小さいが、彼岸花が満開の斜面は圧巻であった。
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ただ全体を一度に撮る場所が無かった。通り過ぎてきた下の国道からもよさげだったが、生来のものぐさが災いして戻ることはしなかった(だからいい写真が撮れないという話もある)。
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本来ならもっとスケール感のある棚田なのに・・・
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ニョロ君が居たこともあるが・・・
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でも、今の時期このR442を通ると、日本の秋を満喫できること請け合いだ。
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by gin_mh | 2008-09-25 13:34 | 写真
牧ノ戸⇒九重避難小屋⇒中岳⇒九重避難小屋⇒牧ノ戸⇒タデ原花散策
PENTAX K10D / NIKON COOLPIXP5000
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結果から先に言えば「大撃沈」の朝駆けであった。

23日の予報は曇り/雨。得てしてこういう場合はほとんど撃沈に終わる事が多いが、満塁ホームランになる可能性も晴天時よりははるかに高い。期待を胸に鳥栖を9時に出発した。夕食に食べた天ぷら定食が胃にもたれてはいるが、それぐらいのカロリーも消費するだろうし、ほぼ一月ぶりの山行に胸が躍る。
今日は九酔渓から筌の口温泉に入浴して牧ノ戸に行くコースをとる。
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11時すぎに入浴、誰も居ない湯船をパチリ。前回もそうだったが、ぬる風呂好みの僕には熱すぎてすぐには入れない。1cm刻みで湯船に浸かっていく。

サッパリして牧ノ戸に着き、2時まで仮眠する。が、今回も寝過ごしてしまった。2時過ぎにボッチさんが起こしてくれるまで熟睡していた。ボッチさんが到着した時に1度起こしたそうだが、起きなかったらしく、ぎりぎりまで待ってくれていたらしい。面目ない限り(ーー;)
ボッチさんと宗像のHさんが待っていてくれた。2時半過ぎ3人で入山する。
沓掛までは上空に月も星も瞬きガスも出ていなかった。扇が鼻分岐で後ろを振り向くと、6,7個のライトが見える。木下組の誰か登って来ているのだろうか。
このあたりでややガスが出始めたかと思うかいなや一面ホワイトアウト状態に。3人でそのうち晴れるさ、などと気楽な事を話しながら4時前に避難小屋着。ここで後方から来た単独行の男性に追いつかれた。ボッチさんの知人だったらしく、僕もあちこちのブログでHNだけは知っていたADさんだった。ボッチさんに紹介してもらい挨拶を交わす。ADさんは天狗に行くということで中岳を目指す僕達が先発する。
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5時過ぎに山頂に着くもガスで何も見えない。この時もまだ期待はしていた。たまに上空はガスが晴れて月が見えたりしていたからだ。
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9月も後半になってくると風が吹く山頂は寒い。ここまで寒いとは思っていなかったが、ザックに入れていたダウンを着ても夏山仕様の体が対応できず震えながら日の出を待つ。

6時前、そろそろ日の出の時刻だがいっこうにガスが取れない。久住も天狗も大船もまったく見えないが、瞬間的にガスが切れた時に撮った唯一の写真が冒頭の大船だ。
今日の朝駆けは完璧な撃沈であった。日の出の時間を過ぎてもガスがあたり一面取り囲んで九重のどの山も姿を現すことはなかった。九重の女神はまだまだ努力不足だよ、そんなに甘くないよ、とおっしゃっているようだ。日の出が駄目なら雲海でもと、ガスの水分からカメラを守ろうとシャワーキャップを被せ、しばし停滞する覚悟を決める。
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3人で話しながら待っているとボッチさんの携帯に電話が。大野城のhigetiasさんご夫妻が天狗からこっちに向かっているらしい。これで朝駆けの6人が判明した。
小雨交じりになった中岳に登って来られたご夫妻に挨拶し、思いの外崩れるのが早かった天気を恨めしく思いながらひとまず避難小屋まで下山することにした。結局雲海も撮れず仕舞いだった。
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ガスに煙る御池の縁を歩き、避難小屋へ。ADさんも休憩中で6人で談笑しながらコーヒーを沸かし簡単な朝食を摂る。そうこうしている内、雨の為に徐々に小屋も混雑し始めたので合羽を着用して下山する事に。雨だから登山者も少なく、このコースの朝駆け時の一番の悩み所「挨拶攻撃」も少ないだろうと思っていたが、なんのその、九州一は伊達じゃなく、続々と登山者が。さすが牧ノ戸コース、オミソレイタシマシタ。
どうも緊張すると、黙るか雄弁になるかのどちらかの性格、今日は後者のようでペラペラしゃべりながらアッというまに下山。同行の皆さん、くだらないことばかりですいませんでした。

下山後はボッチさんのレクチャーでタデ原を花散策。カメラは防滴なのにレンズが防滴じゃないため、中心部が曇ってソフトフォーカスっぽい写真ばかりだった。
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久しぶりに九重を歩き、撃沈とは言え朝駆け仲間と再会し、また輪が広がったり、実り多い山行だった。次回は冬仕様の体で挑戦だ。
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土曜は久しぶりの呑み会で旧友たちと楽しい一時を持った。やっぱり高校時代の友が一番しっくりくる。中学・大学時代の話もそれなりに楽しいのだが、一番多感な16~18歳を共有しているからだろうか。
NIKON D80
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結局1時すぎまで飲めや歌えや、友人を連れて帰宅し、風呂に入ったり嫁さんをまじえて何やかや話したり(嫁さんは同級生なので友人達も共有できる)布団に入ったのは3時を回っていた。
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昨日は昨日で6時過ぎに起きだし、フットサルの試合に行く息子を送り、泊まっていた友人を送り、天神に買い物に行く嫁さんと末の娘を西鉄まで送り、と朝からアッシー君状態だった。
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おまけに嫁さん達を送るときはものすごい豪雨で、何もこんな日に買い物に行かなくてもと思っていた(あくまで心の中だけで、表面上はおくびにも出していない)。
アッシーも一段落し、テレビを見ながらひと寝入り。気が付くと、雨も上がり、うっすら日も差している。このままでは怠惰なだけの日曜日となるのが明白なので(このダラダラした感じも捨てがたいが)黒木町の棚田まで写真を撮りに行くことにした。
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カメラと長靴を準備し、一路黒木町へ。
現地に着いてみると、見物の人が数組、カメラマンも数人来ている。お目当ての彼岸花は去年に比べるともう一つといった感じで、それでもまあまあ綺麗なので長靴に履き替え畦道に入っていく。
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晴れたり曇ったりの空模様で背景に気を使うが、どうしても白飛びしてしまう。おまけに今回はJPEG撮って出しだが、彼岸花の赤が飽和している(ーー;)
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これぞ日本の原風景といった感じの棚田で、休耕田が目立つのがちょっと寂しいがなかなか絵になる場所だ。
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ひとしきり撮影し、帰宅後またまたお迎えのアッシー君になったのは言うまでも無い。
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さあ今晩は朝駆けに直行だ。
ただピンポイント予報が曇/雨に変わっている(--〆)
いいかげんにしてもらいたい<`ヘ´>
前にも書いたが盆前から僕の行動を予測するがごとく天気が悪化する(T_T)
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by gin_mh | 2008-09-22 13:31 | 写真
NIKON D80
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去年の九重の紅葉の写真が有った。まったく無いなんて、そんな事は無いと片っ端からフォルダを捜したら1回だけ、それも11月に入って行っていた。終わりかけの紅葉、それもガスったりして天候が安定しなかった為、山にも登らず坊がツルから眺めただけ。だからあまり記憶に残らなかったんだろう。
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大船もガスが切れた瞬間に拝めただけ。山頂付近の紅葉はとうに終わり、後は坊がツル周辺を残すのみとなっていた。
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今日は誰か朝駆けに行っているだろう。報告が楽しみだ。
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NIKON D50
北部九州はあっけ無いほど台風の影響がなかった。被害が無くて幸いだ。

昨日に引き続いて一昨年の紅葉を。この年はタイミングがよかった。
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段原も一面燃えているようだった。
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光線状態がイマイチだったが、御池も文句無し。今年は朝の清清しい空気感の中で撮りたいものだ。
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まるで日本庭園。自然の造形は人が造った庭園より遥かに素晴らしい!
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湖面に浮かぶ石さえもまるで計算されているかのように配置されている。
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今年もすぐミヤマ詣でに次ぐ喧噪の時期を迎えることになる。
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今週の朝駆けは諦めた(ーー;)
次は23日だ。
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NIKON D50
阿蘇地獄谷
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台風が鹿児島・宮崎を直撃しそうだ。今回の台風は発生してからの動きが非常に遅く、迷走をしたあげくの上陸と、本当に迷惑千万な奴だ。被害が出ない事を祈るばかりだ。

ところで、昨日去年の彼岸花の写真をUPしたが、紅葉はどうだったかな、と写真を探してみたが、ナイ
どのフォルダを探してもナイ。去年の紅葉シーズンも結構朝駆けには行っていたんだが、写真がナイ
結局、記憶にもナイので撮ってなかったんだろう。
自分で自分が信じられナイ(-_-;)
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しかたないのでおととしの分でもUPしよう。06年10月末の分だ。
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今年の紅葉はどうなんだろうか?これからの台風次第ではあろうが、なんとかドンピシャのタイミングで山行したいものだ。
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10月中旬からの休みを確保しないと。ピークは2,3日なんで、平日山行も考えないとなぁ。
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まずは大船からか。
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今年じゃなく、去年の9月20日過ぎの写真だ。そろそろ彼岸花も咲き始める頃になった。
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先日、実家に行った時、母から気になる事を伝えられていた。健康診断で再検になり、CTを撮って来た、と言うのだ。
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そう言えば盆に会った時、ちょっとやつれているように見えて、食欲が無いと言っていた。まあ夏バテだろうと本人も言うし、そんなに気にも留めていなかった。
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でも再検となると話は変わってくる。母も70を超え、いつまでも元気そうに見えても・・・
まさか、そんな事はないだろう・・・。
色々考えたが、今日結果が出た。
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確かにCTにも影はでてるが、古傷(よくは分からないが)なので問題無い。癌じゃないので心配しないで良い、と医者に言われた。母から電話があった。結果は掛かりつけの医院で聞くから付き添いはいらないと気丈な事を言っていた母だが、ホッとしているのは電話でも有り有り。心配な1週間を過ごした事だろう。

僕も今晩からは心配なくゆっくり寝れそうだ。
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by gin_mh | 2008-09-17 16:53 | 写真