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「より高みへ」


5月にBLOGを始めてあっという間に今年最後のUPになった。自己満足BLOGとしてはまあまあの出来だったかな、それこそ自己満足に陥っている。
師匠の九重に対する使命感や写真の素晴らしさ、山行の記録性、正確さ、また諸先輩達のバラエティに富んだ写真には遠く及ばないが、九重に対する思いが尚一層深まったのはBLOGを始めた功の部分だ。


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しかし、功もあれば罪もある。

BLOGには一種の麻薬性が有るようで、更新シンドロームに陥り、更新目的の中途半端な山行や詰めの甘~い記事、けっこう書いたような気がする。


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年初に向けて、来年はより質の充実を図って行こう、と思う。
来年はある事情で山行の頻度も少し落ちそうだし、何とか月2回のペースは維持したいが、天候等の不安定要因もあるので、どうなることやら。


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たまたまでも、このBLOGを訪問していただいたすべての皆様に感謝申し上げます。
来年も宜しくお願いいたします。


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そしてフルサイズ導入までの物欲沈静化の為に、自分自身に送ったプレゼントがこれだ。
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NIKON D80
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土曜日は久しぶりにGOLFに行った。好んでは行かないんだが、頭数合わせで仕方なく。
もちろんコースも久しぶりの太宰府ゴルフクラブ。僕はサウスポーのスライサー。ここはインもアウトも左目はOBが多く、ましてクラブを握るのもずいぶんと久しぶり。良いスコアが出るはずもなく。


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天気は無風快晴、同伴者たちは絶好のGOLF日和を堪能していた。

僕はと言えば・・・


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ゴルフに行くぐらいならD700用に貯金するか、登山用品を充実させたい口だ。


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D700ならこんなイルミは手持ちで撮れるはずだ。D80やK10DはISO200までが常用で、400になったら歴然と高感度ノイズが現れてくる。


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D80でISO320、ギリギリ手持ちで撮ったんだが、やっぱり何だかなぁ、の結果だ。


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物欲はこの後、自分で自分に送ったプレゼントで沈静化させたが、こんな写真撮ってたら来年はまたぞろ復活してきそうだ。


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by gin_mh | 2008-12-29 15:55 | 雑記
コレ ↓ が撮りたかった !(^^)!
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ボッチさんと別れ、扇ヶ鼻を目指す。衣類の調整をする為に避難小屋へ行くと、喧しいほどに賑わっている。嫌な感じであまり長居したくないのでそそくさと調整し出発する。広場でタバコを1本吸ってようやく見えてきた久住を撮影する。そこには10月の大船以来となるADさんがいた。挨拶を交わしたら、やっぱり牧ノ戸で見た車の1台がそうだったらしい。


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久住別れで、ガスで展望が利かない中、カラフルな団体が久住へ向かっていた。


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天狗ヶ城の山頂に小さく見えるボッチさん。まだ粘ってるようだ。


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天候はこのまま回復してきそうに見えるが、またまたガスに悩まされる事になる。


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星生崎下で久住を撮ったりしながら西千里へ。星生も見えたり見えなかったり。一抹の不安を感じながら扇ヶ鼻分岐から最後の登りを登った。
するとどうだ。さっきまで見えていた久住も厚いガスの中。ここから又我慢比べとなる。
そういえば朝から何も食べてなかったので、ここで時間的には昼食になるが朝食にした。バーナーでお湯を沸かすのも面倒でぬるくなったテルモスのコーヒーでパンを流し込む。


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1時間ぐらい粘っただろうか、やっと5分間ぐらいガスが取れて念願の光景が目の前に現れた。冒頭の写真がそれだ。(もっと自信があるやつがあるけどそれは今年の年賀状写真にする為にUPしない)(^_-)-☆
そしてまたガスの中へ。ここでも2時間ぐらいの間に1度だけしか久住は現れなかった。でも1度でも撮れたから良しとしよう。
そうこうしてる内にボッチさんも移動してきた。聞けば大船も見えたそうだ。
時間も2時近くになり、ここでも粘るボッチさんに今年一年のお礼とお別れを言って先に下山する。


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青空に樹氷、とてもきれいだ。気温が上がらず登山道もあまりベチャベチャしてない為、ペース良く下山することが出来た。


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東屋まできて、多分今年最後になるだろう久住の女神に、一年分の感謝の一礼を捧げコンクリート道を降りた。

今年もう一度来たいと思うが、多分無理だろう。来年のスタートは元旦に飲み過ぎなければ天候次第だが2日の朝駆けか夕駆け予定。

正月だけに予定がどうなるかはわからないが・・・
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牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒天狗ヶ城⇒避難小屋⇒扇ヶ鼻東端⇒牧ノ戸
PENTAX K10D / NIKON F80D
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22日のライブカメラで見ていた九重は山頂にガスが掛かっていたが、徐々に青空ものぞき始めていた。寒波到来で樹氷も雪も期待大、23日朝駆けすることにした。
夕方、ボッチさんに電話すると、ボッチさんも行く予定らしい。土曜に行ったばっかりなのに、ほんとに頭が下がる、というか、へんたい 熱心だ。


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ひょっとして路面凍結が、と思いながら九酔渓経由で長者原へ。道中ミゾレは降っているものの、凍結も雪も無い。夢大橋を過ぎ飯田に入るとやっと雪が出てきた。
やまなみは一面新雪の積もったスノーロード。12時前の擦れ違う車も無い貸切のやまなみハイウェイは快適で、雪にスタッドレスのロードノイズが吸い取られ、まるでオンボロ軽自動車が
レクサスばりの静粛性を発揮し、車格が一段も二段も上がったようだ。(降りてみると当たり前だがやっぱりオンボロ車だった)。


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しばしの仮眠後、ボッチさん登場とほぼ同時に目を覚ます。挨拶後、準備をして牧ノ戸へ。
長者原⇒牧ノ戸間も凍結路は新雪が覆い快適だ。それでも用心しながら、車が一台も無い大曲を横目に牧ノ戸へ。ここも車は2、3台しか停まっていない。ひょっとしたら、と上の段も見て
回ったが1台も無かった。

3時40分取り付き。先行者は雪の上の足跡からすると一人と一匹みたいだ。気温は-3℃、だが無風の為、すぐに汗ばんでくる。サクサク新雪の感触を楽しみながら歩き、沓掛へ。


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前方に先行者のライトが見える。ただ少しガスが出てきたのか、視界が悪くなってきた。登山道は新雪が積もり、歩きやすく快適だ。一応軽アイゼンもザックにぶら下げてはいるが、今日は
必要なさそうだ。帰りのコンクリート道がどうなっているかだ。
順調に歩き、星生崎下で先行者に追いつくと一人だ。一匹は?と思い聞いてみるとずっと一人だと。はて、あの寄り添うようにずっと続いていた足跡は?野生のうさぎか何かだろうか。登山道
を牧ノ戸からずっと歩いていた。

避難小屋前の広場はちょっとしたリンク状態の所もあり、滑らないように用心して歩き、避難小屋で時間調整。やっぱりガスが出てきている。上空は雲は無いものの、月が見え隠れしている。


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6時に天狗へ向け腰を上げる。今日は誰も来ない。まあ当然か。誰も凍結した道路を走り、わざわざ酷寒の山なんか来ないよな。嫁さんも変な物でも見る感じで送り出してくれたっけ。

薄明かりの中、久住は青く輝いていた。まだこの時までは何とか見えていたので安心していたが・・・。

山頂に着くと、先程の男性が待機中。今日の朝駆けは3人だけみたいで、こんな時こそと思ったが、中々そう上手く運ばないもので、結果からすると夜明けは半撃沈。ガスの切れた瞬間勝負だった。


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7時15分前後にご来光。でもそのちょっと前からガスが山頂を覆い視界を遮っていた。無風だった夜から一転、風が出てきて体感温度がどんどん下がっている。うっかりするとカメラも霜まみれになる。
気温は-7℃、でも体感ははるかにそれより低い。


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稲星は何とか見えるが、吊尾根の先の中岳が見えない。大船も厚い雲海の中だ。


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ガスの隙間を見つけては周囲を撮影する。やっと中岳も姿を現した。でも大船はとうとう僕が山頂に居た3時間の間、姿を現すことは無かった。


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ほとんどガスの中、たまに瞬間晴れたりを繰り返し、10時に近くなった。僕は痺れを切らして降りる事にした。次の目的、今年最初の寒波到来時に撮り逃がしていた肥前ヶ城の樹氷を纏った
絶壁越しの久住を撮る為だ。ボッチさんはまだまだ粘るようだ。結局この粘りが傑作をものにするんだなぁ。(反省)




今日も時間が無い。一度に書ききれなくなっている。

Pert2に続く
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何時まで引っ張るねん!ちゅうお叱り覚悟で

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時間が取れなくて今日も写真のみ。
今日からしばらく更新もお留守になります。
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白黒version
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仕事が詰まり時間が無いので、写真のみUP。
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PENTAX K10D
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山頂から写真を撮る時にいつも水平線の傾きに悩まされてきた。自分の癖なのか、どうしても右下がりになり、なんか違和感があった。実際の水平線も傾いている事は間違い無いが
僕のヘッポコ三脚は水準器も付いてなくて本当の傾きが判らなかった。自分の目で見たままを撮れば良いとは思うが、やっぱり水平線は水平に持っていくのが良いのか、自問自答していた。


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そこで今回の山行に当たり小物だが新兵器を導入した。


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これで気分の決着を付けよう。はたして現実の傾きと写真を見たときの違和感と、どっちが勝利するか。


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で、導入したのがコレ。Velbonのデジタル水準器。カメラのアクセサリーシューに付ける小さな水準器だが、3色のLEDで傾きを教えてくれる優れ物だ。


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装着するとカメラのペンタ部がまるで宇宙戦艦ヤマトの艦橋部みたいでカッコイイ。中央のグリーンLEDが点灯すると水平、傾きが増すにつれてオレンジ、レッドと色が変わる。
ただ、カメラを変えると一々付け替えなければならないのがちょっとメンドクサイ。


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付けてちょっとビックリしたのが、本来の水平は僕が感覚で持っている水平とかなり開きがあったと言うことだ。山頂から水平線を見ると東から北に向かって水平線が左上がりに見えるが
僕が感覚で撮っていた傾きよりもっと傾いている。ファインダーを覗きながら、あまりの違いに違和感がますます募ってきた。


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この久住山越しの祖母の実際の傾き、許せますか?


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これが水準器で取った本来の水平なんだが、信じられない。


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これじゃ気持ち悪くて見てられない。やっぱり写真的には水平は水平に、自分で補正して撮った方が良いようだ。あまり在るがままに拘ってもしかたがないのかも知れない。


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どこかで折り合いをつけて、自分の感覚に忠実に撮っていこうと思った。


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資料写真を撮ってる訳じゃ無いし、水準器は下界で撮る時だけにして、山ではお蔵入りにしたほうが良いようだ。


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実際は隣の山が高いのに・・・

なんて言われそうだが。


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気にしない・・・


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牧ノ戸駐車場⇒九重避難小屋⇒星生崎⇒星生山⇒牧ノ戸駐車場
PENTAX K10D

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本来は日曜に朝駆けするつもりだったが、予報が良くなく、午前中を臨時休業にして急遽13日土曜日に星生山に行って来た。午前中に帰らなければいけないという、こんなバタバタした山行
は嫌なんだが、年末になり行ける時に行っとかないと次いつ行けるか判らないので仕方が無い。ということで、往復1時間は短縮できる星生で夜明けを迎える事にした。あともう一つ、漠然と
した目的があったが、それは冒頭の写真が暗示している。



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長者原に12時過ぎに着くと、冬になってめっきり閑散とした駐車場に師匠の車が。就寝中のため、挨拶は後回しで僕も仮眠する。最近は日の出が7時を回るため、時間的には余裕があり、3時間は寝れるだろう。

ライトで照らされた気がして目が覚めると、ボッチさんが到着していた。木下さん(=師匠)も準備中で、取り敢えず朝の挨拶だけして、牧ノ戸へ移動する。木下さんには後でお会いできるものと思っていたが、結局会えずじまいだった。

無風快晴の中、3時40分に取り付く。牧ノ戸も車はほとんど無く、展望所の寒暖計は5℃(実質2℃)を指しているが、まったく寒さを感じない。なるべく汗をかかない様に歩こうと思うが、すぐ汗ばんでくる。前後にライトは見当たらず、今日は貸切に近い夜明けが迎えられそうだ。
(↑広場手前の岩場のライトはボッチさん)
避難小屋に着き、時間調整。ボッチさんは天狗に行くと言っている。僕は星生崎で夜明けを迎えようと思っている、と言うと、ちょっと怪訝そうな雰囲気だったが、実は僕には自信の無い目的があるんです(笑)


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天狗に行くボッチさんを見送り、5時50分星生崎へ登り返す。この頃、星生崎下の岩場を下るライトを確認。その前にも一つ見える。
北千里側からも二つほどライトが見えるが、このコースを朝駆けに使う人は珍しい。中岳分岐にもライトが見える。


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満月に照らされた星生が美しい。空は雲が無く、物足りない夜明けになりそうだが、黎明からの空の色の移り変わりは例えようも無いほど美しい。雲海も無いが、阿蘇盆地や小国方面には
底霧がたまっているのがうっすら見えた。

6時20分、ポイントに着き、三脚をセットした。ここからは登ってくる人が手に取るように見えるが、今日は総数6名ほどのようだ。


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盟主も祖母を従えて静かに鎮座している。
テルモスのコーヒーを飲みながら、夜明けを待つ。この時までは風も無く、先々週の朝駆けからは信じられないほど穏やかな夜明けになりそうだった。


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地平線近くが徐々に明るくなってくる。天狗も大船も稲星もガスはまったくなく、端正な姿を浮かび上がらせている。気温は氷点下は間違い無いと思うが、樹氷もまったく付いていない。中岳はどうだろうか。


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天狗山頂の薄い雲が焼け始めてきた。ボッチさんも貸切状態の山頂で狙っているようだ。


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この青に薄いピンクが混じる空の色。表現しがたい色でデジカメじゃ伝えきれないが、実際目の当たりにするとシャッターを切るのを忘れるほど見とれてしまう。


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7時を回り、星生山頂部がモロゲンしはじめて来た。満月もお役御免、太陽にバトンタッチの時間だ。


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扇ヶ鼻も肥前ヶ城も目覚めた。いよいよご来光だ。


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場所を微調整し、その時を待つ。
実は、九重の中で今一マイナーな稲星の晴れ姿、ダイヤモンド稲星を狙っていた訳です。
撮り方が下手であまり印象的にはならなかったが、まあなんとかゲット出来たので満足。


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盟主もちょっと遅れて目覚めてきた。

日が昇り始めると、風が出てきて、体感がどんどん下がってくる。夜明け前よりはるかに寒くなってきた。一頻り岩場をうろうろして写真を撮り、風を避けてコーヒーとパンで朝食を摂った。


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先々週痛めた右足が、今日も登り始めて10分ぐらいで痛み始めていた。避難小屋でボッチさんにテープをもらい、応急処置はしていたが、やっぱり痛い。
山頂へ行って下山するが、靴紐を緩めてじゃないととても歩けない。痛みを取るか、紐を緩めて靴擦れをするのを取るか、究極の二者択一を迫られたが、速攻で後者を選んだ。結果、僕の
親指は今グズグズです(-_-;)


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右足をペッタンペッタンさせながら歩き、山頂へ。


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この頃鍋谷方面から西千里へものすごい勢いでガスが流れて来始めた。見る見る視界が悪くなり、盟主も見えなくなってきた。


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これからのガスの舞に心惹かれるが、タイムリミットを迎えたため下山。
まだ完全に融け切ってはいない登山道に助けられながら9時30分下山完了。
高速を飛ばし、午後からは仕事に勤しんだ。


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沓掛山頂より。

尻切れトンボの山行報告だが、写真は2,3日続く予定だ。
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FUJI GA645
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僕のスキャナーじゃ645サイズは取り込めない事は前回に書いたと思うが、今回もライトボックスの上に置いて
デジカメで撮った奴を。
時期遅れになったが、11月に行った光明禅寺の紅葉。


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手持ちで絞れなかった事もあり、パンフォーカスにはなってないが、やっぱりこの立体感は僕のデジカメじゃ出ない。
デジカメで撮った奴なのにデジカメじゃ無い、と何か分かり難い話なんだが、僕がD700や5DmⅡが欲しいの
は実はここに理由がある。



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by gin_mh | 2008-12-11 13:36 | 写真
今朝は霧が酷かった。昨日の帰りに霧が出そうだな、と思ってたら案の定。


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最近5DmⅡやD700のフルサイズの作例を見る機会が多くなった。はたして物欲を抑えられるか (ーー;)
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物欲に負けるな。頑張れ自分。
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