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NIKON D80
大型連休中の月末、自営業者には気が重い日だ。休みが多いのは山行出来て嬉しいが、店舗の稼働日数が減るととたんに苦しくなるんで、痛し痒し。

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29日、我家の恒例行事「有田陶器市」に行った。ここ10年ぐらい毎年行ってるが、毎年毎年何を買う物があるんだろうか(-_-;)
運転手兼荷物持ちの分際なんだが、もういい加減いいんじゃない・・・とは口が裂けても言い出せない。

朝、自宅周辺の溝浚いをこなした後、9:30出発。ここ3年間同じスケジュールだ。昔は早朝出ていたが、29日が掃除の日に決まった為
出発時間が遅くなっている。渋滞覚悟の上だから気分的には楽なんだが、それでも混まない事を祈っていた。





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佐賀経由で2時間弱、思いの外渋滞は無く、いつもの有田中学の駐車場へ。

このトンネルを潜ってスイッチ・オン。苦痛の4時間の始まりだ。付かず離れず取り敢えずスナップしていく。たまにはノーファインダーの隠し撮り風スナップ有りで
適当な風景なんで、山とはまったく関係無し。山行記希望の方はスルーされたしm(__)m





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Part1が有りゃPart2も必然で、100枚ぐらい撮ったんで・・・。





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行きつ戻りつ、基本的に時系列で。





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陶器市スタイルはザックに帽子、軍手と決まっているが、今年はゴロゴロうるさいが、キャリーバックが多かった。





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似顔絵1枚2000円。





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嫁さんは基本的に路地狙い。小さな隙間や坂道に入って行く。





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初日なのに例年より少なめ?カメラマンもあまり見かけない。TVカメラは何台か見かけたが、アマチュアカメラマンが見当たらない。





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深川と香蘭社、大所は外せないらしい。後回しで路地裏の出店を冷やかす。







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君の気持ち、大いに分るぞ。でも、大人になっても同じだぞ(ーー;)






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有田のメインストリート、タイヤ屋さんも魚屋さんも、この期間中は陶器屋さんへ。






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おいおい、陶器市に来て籠買わなくても(嫁さんに対する心の声だが、帰路トランクには・・・)






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お疲れ様です。






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この段階で既に僕のザックの重量は






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まるで奴隷物語





で、お気に入りの坂の店へ




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俄然宝探しに熱が入る。






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しばらく暇なんで坂の上へ






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トンバイ塀のある坂






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袖擦り合うも多少の・・・






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我、関せず。
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by gin_mh | 2009-04-30 14:53 | 雑記
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この日はよく忘れ物をしていた。手袋、スパッツ、肝心なマクロレンズ。車を乗り換えた時に置いてきてしまっていた。
それと昨日も書いたが、どうにも気分が落ち着かず、三脚はザックに括り付けたまま、フィルムカメラもとうとうザックから出す事無く、担ぎ上げた重荷
でしかなかった。






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しかしこんな山に来ると、高所恐怖症の人間は(あくまでも自分の場合)その山が持つ本来の姿、良さを充分感じ取る事無く下山する事が多く
楽しみも半減、中途半端な達成感しか残らない。ちょっと消化不良で自信喪失に陥りやすい山だ。次回は紅葉時期と決まったんで、頑張ろう。






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しかしここの岩肌は美しい。





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各自色んな所で撮影し、再度展望所に集合。簡単な食事をして下山する。食事中には一睡もしていない僕はちょっと睡魔に襲われウツラウツラ。
下山も結構高度感がある登山道(何度も言うがあくまで僕レベル)にボッチさんやYAさん達に付いて行くのがやっと。ロープから梯子に移る所や
トラバースポイント、一本橋など気が重くなっていた。





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ヒメレンゲって言ってたっけ?





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平坦な所でちょっとホッとし、それでもなんとか降りて行く。





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まさか、親父が・・・。

そんな訳無い。鹿だろう。





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やってきました一本橋。でも、あれ、何の事無く渡れた(*^^)v

岩魚を釣っている登山者を眺めながら小休止。ココまでくれば後、難所は2,3箇所ぐらい。ちょっと安心してタバコを1本。旨いなぁ。






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山荘を覗くとものすごくきれい。前回もきれいだったが、聞くところによるとこの日、山の会の人達が掃除をしてくれていたらしい。延岡の会だと思われるが
一本橋のワイヤーといい感謝。
九重にもこんなきれいな小屋が欲しい。うらやましい限りだ。





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朝撮ったミツバツツジに日が当たっている。再度ザックを降ろし撮影タイム。






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ゆっくりペースで2:30予定通り下山完了。

このままでは終われない。次回は本気で周回してみよう。

宇目の道の駅で解散、僕達は来た道で帰る。途中、九重山荘の所でソフトクリームを買って食べるが、久住を見てビックリ。ガスがかかった山頂付近が真っ白い。
ひょっとして樹氷。大崩とはまったく違った天気だったらしい。

往復YAさんの運転だった為、眠らないようしていたが杖立ぐらいでどうしても我慢できなくなり、10分ぐらい目を閉じた。

無事YAさん宅に着き、奥様にコーヒーを御馳走になり、8時前に帰宅。車から往復の運転まで、YAさん、お世話になりました。また宜しくお願いします。




さあ、GWはいよいよテン泊デビュー。必要な物もほとんど揃ったし、多分2日は坊がツルだ。
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宇目道の駅⇒祝子川登山口⇒大崩山荘⇒袖ダキ展望所⇒下湧塚周辺ピストン
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今月2回目の番外編。師匠の所のBBSでオアシスさんに浮気はいけませんよ、とコメントしたその舌の根も乾かぬ内に・・・申し訳有りませんm(__)m

九重朝駆け隊精鋭(かなり?)5名で大崩山にアケボノツツジを撮りに行ってきた。前日崩れた天候の回復を信じつつ、真夜中の1時、YAさん宅に行く。
Hさんも合流し、YAさんの車に乗り換え、3人で日田→杖立→黒川→瀬の本→竹田を経由して宇目の道の駅に。ボッチさんとYOさんが仮眠中だ。
ここから5人で唄けんか大橋(このネーミングがどうしてなのか?)を渡り、山越えの林道に入って行く。林道は落石や折れた枝が散乱し、まるで台風一過
みたいな感じだが、昨日はけっこう風が酷かったんだろう。
延々と林道を走り、祝子の美人の湯側の道に合流し、大崩登山口に着いたのが5時前。さすがに遠いなぁ。大崩は今日が山開きらしいので早めに着いた
が、この時間でもぞくぞく車やマイクロバスがやってきて、団体さんがヘッドランプを灯して入山して行く。





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その日撮った最初の1枚

僕達はしばらく車中で待機していたが、だんだん空も白んできたんで5:30に入山。空は満天の星空、思ったより回復が早く、風はゴウゴウ吹いているものの
青空は約束されたようなもので、ウキウキして登って行った。体調もまだ少し耳鳴りは残っているものの、心配していた風邪の症状は無く良好だ。
薄暗い中、最初の広場でミツバツツジが咲いていたのをまず1枚。
ロープでのトラバース箇所を恐々クリアし、何とか大崩山荘まで25分。15分で到着する鬼脚もいるみたいだが、我々精鋭部隊?はどう考えても無理だ。





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大崩山荘で小休止後、渡渉点のアルミ橋までやってきた。朝日に輝く岩壁が美しいが、高所恐怖症の僕にとっては橋を渡る事で気もそぞろ。
手摺替わりのワイヤーは再度張られているみたいだが、団体さんが渡るのを見ていると、補助ロープを渡している。そのまま残しておいて欲しかったが
キッチリ回収された。まぁ当たり前の話だが。





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ヘッピリ腰で何とか橋をクリア。ホッとするまもなく難所(あくまでも僕レベル)が訪れるが、樹間から眺める山肌がメタリックに輝いて見惚れてしまう。





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ヒカゲツツジも岩肌に咲いていた。

梯子とロープの箇所を乗り越え、袖ダキ分岐から展望所へ上がり込む。

でもここで正直に言っておこう。やっぱり大崩は素晴らしい山だが、高所恐怖症には厳しい山だ。なんとかこなしてはきたものの、何か落ち着かない。
山も森も素晴らしいとは思うものの気持ちが全然ゆったり出来ない。写真を撮る時の気持ちはやっぱり余裕が無いと無理だ。
慣れるしかないとは思うものの、なかなか耐性は付かないものだ。結局、山中にいる間、どこかしら緊張していたようだった(ーー;)





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展望所にも登山者が次々と登って来て、断崖を覗き込んだり記念写真を撮ったりしている。






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恥ずかしい話だが、僕はこれも出来ない。





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しかし、天女は舞っていた。

袖ダキ周辺は盛りを過ぎていたが、ちょっと登るとあちこち華麗なピンクの衣装をまとった天女が出迎えてくれた。





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今日は皆ピークハントは考えてないので、良いアングルを求めて各々周辺を歩き回る。






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やっぱり定番も1枚。






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足元ゾクゾクしながら撮った1枚。人のを見るだけでもダメ。






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潜水艦の艦橋みたいだ。






続く。
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先日、急ぎのTシャツ作成の依頼が有り、ロゴの切抜きや調整をした上で印刷に回した。今回の要望では納品までの時間が無く、シルクスクリーンじゃ間に合わないんで
圧着プリントでの作成になった。
で、ついでと言ってはなんなんだが、以前から気になっていた写真プリントしたらどうなるか?試してみた。取り敢えずそこらへんに有った白黒データにTEXTを加えて送った。





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どうせインナーかザックに隠れた背中なんで適当だったが、仕上がりは悪くなかった。夏用にTNFやmont-bellなんかの高機能Tシャツ買うぐらいなら自分で撮った写真や
デザインでオリジナル作ったほうがはるかに貴重だし、同じ1枚の高機能Tシャツでも安く上がる。





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でもいい加減に作ったんで、ローマ字の綴りは間違っているし、やっぱり全面写真は通気性が悪そうだ。
もうちょっと考えればよかった。




それに、ちょっと悪趣味・・・^_^;
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by gin_mh | 2009-04-25 11:34 | 雑記
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耳鳴りがやっと治まった。

風邪薬を飲んだり、夜は寒くないようにちょっと厚着したり。
幸い風邪の症状もそんなには出ていない。

週末の山行も天候次第だがなんとか出来そうだ。
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by gin_mh | 2009-04-24 11:35 | 雑記
耳鳴りが続いている。鳴り始めて3日になるが、通常は翌日になるとなんとか治まって、その代わり風邪の症状で熱っぽくなるんだが。
去年の紅葉の時期に大船に登った時がそうだった。
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廃墟は白黒が似合う。













医者行こうかなぁ(ーー;)
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by gin_mh | 2009-04-23 09:26 | 写真
NIKON D50
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昨夜も一晩中耳鳴りに悩まされたが、今朝もまだ続いている(ーー;)
風邪の症状はまだ出てはいないが困ったもんだ。電話し辛くてしょうがないし、頭の中が賑やか過ぎる。





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日曜日に大藤を見る前に側の矢部川河畔に植えられている芝桜を見に行った。100m×10mぐらいの範囲にビッシリ。
こんもりと盛り上がって、その中にダイブしたら気持ち良さそうだ。





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隣に新たに植えられた部分。来年はここもびっしりになっていっそう広い範囲がピンク一色になるんだろう。



その後、河岸をブラブラ散策しながら大藤まで。




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南仙橋。歩くと気にならないが、ファインダーを覗いていると明らかに足元が揺れる。





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黒木の渡月橋・・・



すいません、ちょっと持ち上げすぎでした。
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でも欄干も低くて、木造な上に今時未舗装の土の道。なかなか良い。





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渡ってみたくなりませんか?





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付近は遊歩道で整備されているが、古き良き黒木の雰囲気が残っている。





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行き帰り同じ道なんで、写真は順不同。






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山藤も満開だ。






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大藤を見て、開放されていた酒蔵の中を覗いて帰宅した。
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by gin_mh | 2009-04-22 09:46 | 写真
NIKON D50
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今日は朝から右耳が難聴気味でキーンと耳鳴りがしている。例の風邪がひどくなる前兆だが、寝冷えしたんだろうか。





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日曜日に黒木町の大藤を見に行った。どこを取って満開とするのかわからないが、ほぼ満開(なんのっこちゃ)、好天に恵まれ八女から黒木に
至るR442も渋滞するぐらいの人出だった。ちょうど側にある芝桜も見頃を迎えており、御機嫌取りの散策だ。





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神社境内の藤棚の下は藤の甘い?ほのかな香りに包まれている。





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ただ人出が多すぎて写真は撮りようが無かった。





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でも自分を含めての話だが、日本人て好きなのね~(ーー;)
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by gin_mh | 2009-04-21 11:20 | 写真
牧ノ戸⇒星生分岐⇒星生山⇒池塘⇒牧ノ戸
PENTAX K10D / NIKON F80D
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18日AM3:30入山。今日は出勤日の為、まったく時間が無い。朝駆け前後の楽しみも余韻も味わう余裕も無いが、憂鬱な牧ノ戸のコンクリート道に取り付く。
見るところ先行者は見当たらないが、あの人の車が止まってたんで多分先に登っているのだろう。展望所の例の温度計は5℃、あてにならないので多分3度ぐらいか。
歩き始めは少し肌寒さを感じたが、沓掛に来る頃にはすっかり汗ばんでいた。空は満天の星空、雲はまったく無い。水平線上には雲海とも霞ともとれる白っぽい物が
堆積している。今日はたいした事なさそうだなぁ、と少し意気消沈したが、約6週間ぶりとなる朝駆け、御来光だけでも拝めれば御の字、気を取り直して登って行く。





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(写真は満月っぽく写ってるが、露光時間が長い為で、実際はかなり欠けている)
扇ヶ鼻分岐で後方に一つライト確認。下山時間を考えて今日はお手軽星生ピストンの為、星生分岐から急登に取り付く。
ひと登りして5:00山頂着。空はもう大分白んできているが、日の出の時間が思ったより進んでいる。次回からは出発を早めないと間に合わなくなりそうだ。






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山頂はさすがに寒い。ダウンを引っ張り出し、手袋を付ける。周囲を見渡すと久住の稜線にライトを一つ確認。他は見当たらないが、牧ノ戸の駐車状況から
他にも朝駆け組みは居ると思われるんだが。





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うっすら見える周囲の状況はやっぱり薄~い雲海(やっぱり底霧かな)に囲まれ、ご来光はどうもその上からになりそうだ。
取り敢えず三脚をセットし、ボ~ッと眺めていた。





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うっすらとした霞に浮かぶ由布岳。





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青に彩られた阿蘇高岳と噴煙。





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静かに佇む祖母の稜線。

こんな光景を見ていると朝駆けの良さがしみじみと感じられる。




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5時45分頃、大船の上空が明るくなってきた。やっぱり地平線上の霞からの御来光だ。





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5時50分ご来光。冒頭の写真がそれだ。霞に弱められた太陽の輪郭もはっきりとしないような夜明けだった。ドラマチックな夜明けではなかったが、それでも
シミジミ味わい深い日の出だった。今日も九重に喧噪の一日が訪れたようだが、僕はこのあと速攻で下山しなければならなかった。






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風がない為、硫黄山の噴煙も真っ直ぐ立ち昇っている。でも冬に比べるとだいぶ暖かいのか噴煙の量がかなり少ない。





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涌蓋山にも弱い光が届いたようだ。





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明るくなると山頂標識に見慣れないシールが。いいのかなぁ・・・





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気が付くと6時をかなり回っている。なんせ10時までに鳥栖に帰らなければならない。久しぶりに池塘を経由して下山する事にする。





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地熱発電の水蒸気の向こうに薄っすらと見えるのは福岡県最高峰の釈迦岳かな。






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星生の岩稜。なかなか面白い形をしている。






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池塘には薄氷が張っていた。山麓は春でも山中にはまだまだ冬も同居中だ。





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肥前ヶ城と扇ヶ鼻鞍部からみた祖母。手を伸ばすと届きそうなほど近くに感じた。





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アセビが青空に映えてきれいだったが、このコースは他に見るべき花は咲いていなかった。駆け足だったんで見逃してるかもしれないが。





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沓掛の石楠花もまだまだこれから。






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最後に展望所より根子と高岳を撮って8時半下山完了。






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九重インターより高速に乗り、10分遅刻で始業。どうせ怒られる事もないんだが、嫁さんからは間に合ったかどうかのチェックがしっかり入った。
そこはうやむやで誤魔化したが、この天気の状況を考えると、ここ当面朝駆けや夕駆けはあまり劇的な景色は望めないかも。梅雨明けを待たないと
スッキリした空気感は望めないのかなぁ。当面はちょっと早いぐらいの登山に切り替えて、花散策に勤しもうかと思ってしまう。
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焼き直しになるが、白黒の方が迫力と神秘性を感じる。




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一度ジックリ作品撮りに再訪したい。
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by gin_mh | 2009-04-15 09:28 | 写真