<   2009年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

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日曜日の事、朝駆けしようと準備万端整え、布団に潜り込むと寝過ごす事が多いのでリビングで仮眠。アラームもセットし、余裕で起きれるはず。

ところが又やってしまった。アラームを止めた記憶は有る。しかし、




もう既に夜が明けていた。

学習能力が無いと言うか、何回寝過ごせば気が済むんだ~!

と、自分自身に腹が立ってしょうがなかった。




「今から九重まで行くの?」
家人の問いかけも無視し、不機嫌なまま出発。着くのは10時過ぎ。取り敢えず登る気は失せているが約束だけは果たさないと。




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途中、道草を食いながら昼前男池のおいちゃん家に顔を出した。
おいちゃんから、「面白い話が聞けるよ。」とたまたま居合わせたお客さんとの会話に加わると、お客さんは佐伯の由緒ある神社の神主さんらしい。
色々な話や薀蓄を聞き、神主さんの上級者は運勢判断や手相まで見れる知識を習得されている事を知った。そして、生年月日を聞かれ、「今日は
普段着だからタダで良いよ。」と、僕の右手を。

普段は手相なんて信じないんだが、見る人が正式な神社の正式な神主さんなら

「うむっ、うむむっ」

「こりゃ良い」

このあたりで僕は期待感、大。

次に左手を取られ

「お~!珍しい」

「良い運勢をもっとらっしゃぁ」ちょっと方言は違うが

「宝くじを買いなさい。必ず宝くじに当たる運をもっとらっしゃぁ」

「計画性を持たず、ふらっと行って買いなさい」

「え~っ!当たったこと無いけど」
僕は心の中でそう思いながらも、嬉しくて朝の不機嫌な気持ちも飛んでしまった。

「サラリーマンより商売が良い」

「2足のわらじを履いた方が良い」等など、大変に有り難いお言葉。今までとまったく違う事業を立ち上げたばっかりの今の僕の状態がドンピシャ。

こりゃ、信じるなぁ。

おまけに買った宝くじの保管の仕方まで教えて頂き、一生使える霊験あらたかなお札まで譲ってもらった。

もうこれで当たったも同然。「K-7、フッ、10台ぐらい・・・」「なんならD3Xでも」

鬼に金棒状態、とらぬ狸の皮算用、かも知れないが、証人はおいちゃんとおばちゃんです。































今日明日にもジャンボを買いに行こうと思っているが、計画性を持ってはいけないので、そのうち通りがかりにでも(*^^)v








あいかわらず単純な奴
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by gin_mh | 2009-05-26 14:10 | 雑記
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うっかりしてたが、19日でこのBlogも1周年を迎えていた。何事にも飽きっぽい僕がよく1年も続いたものだ。投稿も198件とほぼ2日に1回の割合だった。
Blog名とは関係の無い投稿も多かったが、訪問者が少ない中でもやっぱり山行記事の時はアクセスが増える。当然と言えば当然だが、少しは九重の素晴
らしさを伝えられたかなぁ・・・と。詩的な文才も無いし、九重の事もまだまだ全然知らないが、今年も続けていくつもりなので、もっとクオリティを上げなければ
と思っている。





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今日を含め3回続けて鳥栖スタジアム周辺をUPしているが、ネタ不足で、帰り道に毎日車を止めて、何枚か撮っている。でも日が落ちてからなんで
焼けてくれないかなぁ、と待っているが、最近は中々焼けてくれない。







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日曜に行こうと思っていたコース、逆回りだが師匠に先を越されてしまった。先週登れなかった平治だが、大体の事はわかったので
師匠に感謝だが、さて、今週はどこ行こうか。





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それと昨日発表になったPENTAX K-7。
多分僕は購入するだろう。下界用にフルサイズも欲しいが、どうしても僕の被写体は山中心なんで小型軽量
のK-7は魅力たっぷり。






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6月末の発売までになんとか金策を(^_^;)
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by gin_mh | 2009-05-23 00:58 | 雑記
「泣いて馬謖を斬る」
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引用はちょっと違うかもしれないが、D50は修理しない事にした。愛着がある愛器でも、今回は心を鬼にして(そんな戴そうな)斬る。
昨晩、キタムラでフォーマットはパソコンや他のNIKONのカメラですれば大丈夫と聞き、設定さえ変えなければフィルムカメラ並みに
使える、との結論に達した。もちろんダイヤルでModeは替えられるんで、絞りやシャッタースピード、ISOはOK。使用頻度は減るだろうが
他にもDSLRはD80やK10D、K-m、フィルムはF3やF80D、FM2、AE1P、OM10も有るし。





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もうすぐ発表のPENTAX K-7もすごく気になっているし(これが一番の理由かもしれない (^^ゞ )。





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修理代は次期機種の購入代金に充当した方が論理的だ。







さらば、僕の中の名機「D50」
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by gin_mh | 2009-05-20 10:47 | 雑記
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先日破損したD50の液晶。
フィルムカメラ感覚で・・・。とか言っていたが、良く考えたらメニュー画面すら見ることが出来なかった。
SDのフォーマットをしようにも、見えない事にはやりようがない。
感覚でメニューの階層を探り、ボタンを何回押してなんて。
フォーマットだけならまだしも、他の設定を変えられない。





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う~ん、困った問題だ。



液晶交換するか、しなければもう間違い無く使わないだろう。しかし、何万もかけて交換する価値があるのか。





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最新のDSLRが良いとは思うが、コストと愛着を天秤にかけて・・・。


悩みは深い (ーー;)
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by gin_mh | 2009-05-19 11:58 | 雑記
男池⇒かくし水⇒ソババッケ⇒大戸越し(平治断念)ピストン
PENTAX K10D/NIKON P5000
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最近霞が酷く、朝駆けしても結果が見えている。となると、軟弱登山者は最初から諦めて朝駆けは当分パス。日曜に、雨予報だが平治のミヤマキリシマが
気になっていたので偵察山行とした。最初は大船林道より北登山道と考えていたが、雨でズルズルは必至なので男池からのルートに変更、8時過ぎに入山した。





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男池の駐車場も閑散とし、入山する人もいない。天気は風が強いものの時折日差しも感じることが出来、今日の予報は良い方に外れたかな、いやいや来る
途中は既に降っていたんで雨は避けられない、などと思いながら順調にかくし水へ。前回訪れたときは枯れていたかくし水もチョロチョロ流れている。




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かくし水を過ぎ、森の中を歩いていると、ゴウゴウ上空はすごい風だ。登山道も揺れ落ちた枝が散乱している。この辺りでポツポツきはじめたかと思うや否や
本降りに(ーー;)覚悟はしていたが、レインウェアを着用し、ザックカバーを装着した。

ソババッケまで来て斜面を見上げるとガスが凄い速さで流れている。先程デジイチはザックの中に仕舞い込んだんでコンデジで撮ろうと思うも雨・風で撮れない。
今日は雨の中は覚悟の上だったんで、娘の防水コンデジを借りろうと思っていたが、「今日は使う」あっさり断られ、本降り以降ほとんど写真は撮れなかった。





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新緑がきれいな色をしているが、薄暗い森の中、おまけに上を見ると枝が強風に揺さ振られ、全面うごめいている。ちょっとうすら恐ろしい感じで、上も下も注意が
必要だった。辺りには登山者の姿は無く、結局下山中に3組5名と擦れ違っただけだった。





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ソババッケから1時間強、大戸越しに着くと台風並みの強風が吹き荒れている。真横から叩きつける雨と風に見上げる南峰の斜面も霞んでいる。とても登れる感じ
ではない。体でカメラを隠しやっとの思いで数枚撮った後、樹林帯に逃げ込んだ。





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見るところ早咲きの株は数株あるが、まだまだ1分咲き。蕾は膨らんでいるものも多く、その内開花しそうだが、時期は僕には解らない。ただ例年よりは1週間は
早そうな感じがした。





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10分ほどの大戸越しでの時間で、レインウェアの中もザックもビッショリ。歩いている時は良かったが、休憩すると冷える為、ノンストップで下山。

おいちゃん家で暖かいコーヒーを戴き人心地ついた。





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ポン吉も雨に打たれ寒そうだった。





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帰路、長者原からは凄いガスの中で、前車のテールランプも見えないほど。黒川温泉まですっぽりガスに包まれ、ノロノロ運転で帰宅した。
大曲は1台も、牧ノ戸も数台しか車は無かった。
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PENTAX K-m
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風で揺れて揺れて、手持ちでは限界。




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芸無さすぎ、ハハハッ(自虐)
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by gin_mh | 2009-05-14 09:55 | 雑記
NIKON D50
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D50の破損に気付いたのはコレを撮っている時だった。撮影後の確認が出来なかった為、フィルム・カメラ感覚で撮った。




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近隣の住民の方と小学校の子ども達の協力の賜物。




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霞が酷く、耳納連山もぼんやりとしか見えない。




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側にはルミナスの花畑も。




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レイトショーで「GRAN TORINO」を見た。中々良い映画でおすすめだが、クリント・イーストウッドが渋い。70代後半でもメチャクチャ格好良い。
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あんな風に年をとりたいものだが、そこまでまだ30年ぐらい有るし、生きてるかどうか。
それにまず、体形をなんとかしないと^_^;
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by gin_mh | 2009-05-13 11:03 | 雑記
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NIKON D50。大分前のNIKONの6M入門機で、僕が写真を撮り始めて最初に買ったDSLR。'06.8月の山行から使っていて最近は山ではPENTAXが多いが
不足無い機能、写り、重量等今でも充分現役で使用できるカメラだ。
逆に、6Mは今となっては利点でも有る。BLOGにせよ、お散歩カメラにせよ、データが軽くて扱いやすく、SIGMAの30ミリF1.4を付けっぱなしの常用機だ。



今日も出勤時に寄り道して写真を撮ろうと思い、現地でLoweproのバックから出して1枚撮ってみた。で、確認の為液晶を見てビックリ!

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な、なんと、割れている(T_T)




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ぶつけた記憶も無いし、表面はきれいなまま。
内側の液晶に亀裂が入り、全然見れなくなっていた。自然に割れる事ってあるんだろうか?



修理したいが、修理代を考えると多分新品買ったが良い様な気もするし、でも、愛着あるし・・・(ーー;)




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立派に写るし。




原点回帰と言う事か。




しばらくフィルム・カメラだと思って、使って見る事にしよう(T_T)
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by gin_mh | 2009-05-12 18:00 | 雑記
尾平トンネル登山口⇒縦走路出合⇒古祖母山頂ピストン
PENTAX K-m
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前日九重より帰宅後降り出した雨が続いていたが、約束通りT君と古祖母山を歩いてきた。お互い連休中にスケジュールが合う日がこの日しかなく
たまには雨の登山もおつなものだろう、と早朝5:30尾平に向け出発した。どうせ雨なら写真を撮る事も少ないだろうとK-m1台で軽量化。




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道中、買出しや瀬の本でのトイレ休憩を挟み9時尾平トンネル着。大分側はほぼ満車、宮崎側に駐車する。こちらも10台ぐらい駐車中で
マイクロバスの団体が準備中だった。雨は幸いな事に霧雨状態だが、ガスで展望はまったく無い。楽しみにしていた祖母の稜線はまったく
見る事は出来なかった。




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レインウェアの下だけ、上は軽い撥水しかないヤッケを着用し、9:15団体の後を追って入山。
ズルズルの滑りやすい登山道を登り始めた。




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ガスに包まれた幽玄な雰囲気の登山道はさすが祖母山系。抜けきらない風邪の影響で会話もどこか遠くに聞こえる状態なんで尚一層神秘的に見えた。




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順調に高度を稼ぎ縦走路に飛び出すと、終わりかけのシャクナゲやミツバツツジが目を癒してくれる。ガスに浮かぶピンクも美しいが、今日は標準レンズ
1本のみでやや画角に乏しく、奥の方までは届かない。休憩中の団体を追い越し、なるべくカメラやレンズを濡らさないようにタオルで包んで歩いた。




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標高1400を越えると天女が舞っていた。




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この辺りから雨脚が強まり、写真を撮るには厳しくなってきたが、撮らずにはいられなかった。




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このあたりの縦走路で擦れ違うグループに知人発見。高校時代の友人で久留米の山岳会に所属しているとは聞いたことがあったが
まだ一緒に歩いた事は無いO君だった。元気いっぱいのオバチャン達に囲まれて祖母・傾縦走中だった。




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最後の岩場をロープの助けを借りて上がり込み山頂へ。1グループが雨の中食事中だった。

途中で本降りとなったのに面倒くさくてそのまま歩いてきた為、ヤッケも役に立たず上半身ズブヌレ。山頂で寒さに震えながら替えの
Tシャツとレインウェアの上を着用した。



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本来なら雄大な景色が展開する山頂も乳白色に包まれ展望ゼロ(T_T)
雨の中で傘を差しておにぎりとテルモスのコーヒーで食事を摂った。T君は律儀にお湯を沸かして食べていたが、この雨じゃ僕はそ
んな気はおこらない。感心しきりだ。ものぐさは駄目だなぁ。反省(=_=)



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事前の計画では障子岳まで行く予定を立てていたが、この雨じゃ回復は望めず、ピストンでそそくさと下山することにした。




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カメラはザックの中に仕舞っていたが、帰りも天女の前まで来ると撮らずにはいられない。出したり入れたり本当に面倒だがしかたがない。
途中、派手にスッテンコロリンして、カメラを出していたなら泥の海の中だったはずだ。ゴアのズボンのお尻の部分が少しめくれてしまった
が、不幸中の幸いと考えよう。




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見通しの良い露岩の所まで下山してくると雨がやや小降りに。稜線にかかっているガスもひょっとしたら、ぐらいの感じになってきた。
天女を撮りながらしばらく待つものの、中々取れない。諦めて先に進む。




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尾平越手前まで来ると、なんと雨が上がり一瞬日が差した気が。急いで展望が開ける所へ降りると、祖母や天狗岩、大障子の稜線が
やっと見えてきた。写真的には厳しいが、この稜線を見れただけでも今日はOK。来た甲斐があったと言うものだ。




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尾平越しで冒険好きのT君の大分側に降りようとの提案。しぶしぶ同意し降り始めるも、ズルズルのとんでもなく滑る傾斜。
僕は途中の大転倒の余韻が残り10メートルで断念。登山口で会おうと別れ、宮崎側へ戻った。

泥だらけになりながら既に幾張りかのテントが張られた登山口に無事下山。ほどなくT君もトンネルを越え下山してきたが、アッチはとんでもない
悪路だったらしい。行かなくてよかった~。




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帰路、尾平の登山口で写真を撮って、竹田の温泉で入浴、また本降りになった雨の瀬の本で食事をして10時帰宅。




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あまり天候に恵まれた3日間とは言えなかったし、風邪もまだ少し残っているものの、念願のテン泊も出来たので、まあまあのGWとしよう。

5日、6日とカラリと晴れ上がった空にテントやレインウェアを干しながらちょっと恨めしくも思ったりした。
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結局この日の日没は厚い雲に遮られ、焼ける事無く終わってしまった。下山中樹間から垣間見える空は今にもポツリときそうで、鼻水ズルズルながら
急ぎ足で駆け下りた。

暗くなったキャンプサイトは、多くのテントが既に夕餉の準備を済ませ、美味しそうな匂いを漂わせている。
My homeに着き、汗に濡れたシャツを着替え、本来なら法華院に入浴に行きたいところを鼻グスグスの為グッと堪え、食事の準備をする。
食事といってもラーメン+簡単な物だが、イザ食べようと思って肝心な物を忘れていた事に気付いた。どこを捜しても「はし」が無い(ーー;)
あたりはもう真っ暗になり、木の枝を捜しに行くのも面倒なので何かないかなぁ、と思ったら有りました。ハブラシの柄。犬食いすれば食べられた(^_^)v

何とか食事を済ませ、空を見ると満天の星空、なんてことは無く真っ暗。月はおろか星一つ見えない漆黒の闇。定番の稜線をシルエットにテントを写そうとトライ
するものの暗すぎてまったくシルエットにならない。絞りを変え露光時間を変え色々チャレンジするも出来なかった。





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読もうと思っていた本も忘れ、することが無いのでワンセグでスポーツニュースをチェックしたりして就寝。12時過ぎ、4時過ぎと2回ほど目が覚め空を確認。
朝駆けは望めない空模様にちょっとガッカリしつつ、諦めて7時までゆっくり惰眠を貪った。





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明けて3日、空はどんより曇り空。体調も悪くは無いものの良くは無く、予報も下り坂の為、下山することにした。コーヒーを沸かし、パンで朝食を摂り
登ってきたと同じ雨ヶ池コースを辿った。





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坊がツルもタンポポが咲き誇り、野焼き後の大地に新しい芽吹きが始まり、まもなく緑に包まれる事だろう。





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こんな天気でも登ってくる人はさすがにGW。ファミリー登山で子ども連れが多かった。
雨ヶ池で小休止後、写真を撮りながらゆっくり下山。





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11時、無事長者原に下山完了。男池に回る。




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男池の駐車場脇の桜?が満開だった。

おいちゃん家でコーヒーと鴨うどんをご馳走になり、炭火焼の真空パックを購入。
翌日の予定も有り、早めに帰宅し、ゆっくりした。
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