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PENTAX K10D
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今日は星生の西側斜面の紅葉を。ピークは若干過ぎているように見受けられたがそこは西日マジック。さすがに色乗りが良くごまかしがきいたかな(*^^)v
スロープを彩る色が例え様も無く美しかった。

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PENTAX K10D
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通常気にも留めずに通過するだけの沓掛山頂。どうしてどうして、この時期は九重連山の主役の一人として立派に主張している。今日はその周辺部の紅葉を何枚か。

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PENTAX K10D / 67 / MZ-7
牧ノ戸⇒扇ヶ鼻分岐⇒扇ヶ鼻東端(ピストン)
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先週のガスによる撃沈の後、どうしても肥前ヶ城西壁の紅葉が見たくて見たくて仕方が無かった。時期的には遅いとは思っていたが、そこに星生山西斜面を加えて夕駆けすることに決め、月曜から虎視眈々と機会を伺っていた。そして仕事の段取りを付け水曜に決行することにした。

時間差で出勤してきた社員に「ごめんね~、悪いね~、宜しくね~」と日頃使わない猫撫声で愛想を振り撒き、12時過ぎに脱兎の如く九重を目指した。九重インターを降り九酔渓経由で牧ノ戸へ。途中同じ様に夕駆け予定の山下〇長と吉開さんから先に入山する旨の連絡が入り、ちょっと焦りながらも紅葉見物のノロノロ車列に嵌まり込み2時に牧ノ戸着。準備をして入山しようとしたらちょうど朝駆けして降りて来られた木下さんとバッタリ。初樹氷、紅葉、青空の珍しい3点セットを粘ってゲットされたらしい。羨ましくてまたまたメモリーカードを強奪してフォーマットしてやろうかとも思ったが、すんでの所で踏み止まり、しばらく情報交換して入山した(笑)

さすがにこの時期は平日といえどもぞくぞく下山して来る登山者と挨拶を交わしながら沓掛へ。斜面を撮っていると先日大船でもお会いした方に声を掛けられちょっとだけ立ち話。その方のカメラを見ると何とPENTAX K5、僕の次期主力機種なんでもっとよく話を聞くべきだった、と後で思った。

沓掛、扇ヶ鼻分岐で写真を撮り4時に扇ヶ鼻東端へ。山下さんたちは山頂に居るみたいだ。
紅葉は沓掛、星生西斜面はややピーク過ぎだが充分見頃、肥前ヶ城はピークを過ぎて色褪せが始まっていたが、午後のオレンジかかった光に照らされるとまだまだ充分綺麗でしばらく撮影に没頭した。日が射したり翳ったりの繰り返しだったが、最後はアーベントする盟主が目的だったためコンビニで買ってきたパンとコーヒーで腹ごしらえをして日没を待った。

肥前ヶ城の斜面を影が侵食し始めると久住高原上空に良い感じの雲が湧いてきたが、位置が微妙で焼けた雲と山陰は扇の山頂がやっと右下に入るくらいにしか撮れなかった。太陽もちょっと光が弱かったのか盟主も弱いアーベントにしかならず残念だったが、何とか紅葉もギリギリ見れたんで無理して来て良かった、と思えた山行だった。
日没後は5:50に下山開始。半ば駆け足で降りて行き、東屋の下で山下さん達に追いつき6:30下山完了。何事も無かったかのように8:40に帰宅した。

今週末は台風の影響はどうだろうか?来週予定している男池の紅葉に影響が無いと良いが。

More 後は写真を時系列で
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PENTAX K10D
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どこかのBlogで書かれていたが、この日の九重は「山ガール」が明らかにいつもより多かった。原色のあたかも女子系山BOOKから抜け出してきたかのごとく、赤や黄、紅葉にも負けない鮮やかさだった。僕達おじさんからすれば嬉し恥かしで、どっちかと言えば嬉しが勝っている訳だが、岩場なんかではたまに目のやり所に困ってしまう、コトも有ったりする。(えっ、僕だけ)
基本、そんな人とは真逆の時間帯で登り降りしている訳であまり関係無いと言えば関係無い話だが。家の嫁さん、娘の女性陣3人を「登る女」にする目論見はとっくの昔に破綻している訳で、ちょっと羨ましかったりする。だから最近BSで放送中の「登る女」は欠かさず見る番組になっている。
何のコッチャ(^^ゞ


でも、くれぐれも山の基礎知識を身に付けてから登ろうね。

More あと少し
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PENTAX K10D / 67 / MZ-7
大曲(仮眠)⇒牧ノ戸⇒扇ヶ鼻⇒東尾根分岐(待機)⇒東尾根東端⇒分岐(待機)⇒牧ノ戸(ピストン)
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週末の好天日は土曜しかない、との思いで大曲→三俣朝駆け→大曲→牧ノ戸→沓掛→星生西側斜面→扇ヶ鼻で夕駆けの朝から晩までフルコースを考えていた。11時過ぎに大曲に着くと、瀬の本から僕の車の前を走っていた車が「九重の四季」の木下さんであった事に気付き、挨拶後情報交換して仮眠した。
2時過ぎに携帯が鳴り目覚めると山下〇長からの電話で、その後すぐ到着、二人で今日の行先を検討するも三俣には断続的にガスがかかり、どうも晴れそうに無かった為、結局山下〇長は朝駆けを中岳に変更して牧ノ戸まで移動して行った。この段階で大曲は既に満車になっていて、僕もどうするか思い悩んだが、結局予定コースを反転して先に牧ノ戸から扇ヶ鼻朝駆けに切り替え〇長の後を追って牧ノ戸へ移動した。

〇長から30分遅れで入山、途中幾組かのグループを追い越し扇ヶ鼻分岐へ着いたが、途中のケルンの広場から先は濃いガスに包まれていてまったく何も見えない状況だった。5時前に取り敢えず山頂に着き待機するが、とても晴れるようなガスの感じでは無く、結局ご来光の時間を過ぎても視界は回復する事も無くあえなく撃沈。その後、山頂から肥前ヶ城西壁の紅葉を狙いに東尾根に移動したら何と〇〇四天王の悠悠さんとバッタリ。山頂からは全然解らなかったが悠悠さんは東尾根でご来光を待たれていたらしかった。ここから二人でガスが晴れるのを延々と待ち、途中登ってきたミドリデミオさんを加えて都合5時間待機、ほんとにお馬鹿な3人(お二人、失礼しました)であった。

晴れないガスに痺れを切らして11時に下山開始。あちこちから入る情報では三俣、中岳、大船すべて仲間は撃沈、まれに見る女神の洗礼の一日であった。狙った紅葉も一枚も撮れず、降りてきた沓掛の東屋から見える斜面が一番綺麗だった、というオチまでつき下山。牧ノ戸で同じように三俣で粘った後移動してこられた木下さんとお互いの健闘?を讃え合って三俣に行くのを諦めて帰宅した。

今回はアップ出来る写真もほとんど無く、今週末は地域の運動会の為に山行出来ない。僕の今年の山の紅葉は終わってしまったようだ。

次は男池の森の紅葉かな。

More 少しだがガスの中の紅葉を
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PENTAX Z1P / FUJI VELVIA50
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大船山最後はFISHEYEで。たまたま格安で手に入ったフィルム用の17/28FISHEYE。デジタルに装着すると本来の歪曲は出ないが、どうせお遊びでしか使わないんでこれでいいかな、と。

でも、撮ってみるとやっぱり面白いんでその内デジタル用の10/17でも・・・(^^ゞ

More 後数枚
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PENTAX Z1P / FUJI VELVIA50
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根性無しなんで大船には67は持って行かず、35ミリで撮って来た。

しかし現像が上がってスキャンしてみるとVELVIAの色はやっぱり強烈。記憶色どころか、スキャンすると赤が飽和している。最近67ばっかりスキャンしていたからだろうか、何か変。レンズの影響も有ると思うが、こんな色鮮やかな風景には35ミリでは役不足なんだろうか・・・。

More ピントも甘いような気が・・・
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PENTAX K10D
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クライマックス・シリーズ、何とかならないものか(-_-;)



このままじゃホークス・ファンは悶え苦しみ、生殺し状態。

大船から
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PENTAX K10D
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華麗な大船の女神のクローゼットをもう少し。

どれもこれも誰もが撮ってるアングルなのはショウガナイ、と一人言訳しながら・・・(^_^;)

More 定番の御池周りの紅葉を
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PENTAX K10D / Z1P
ガラン台登山口⇒入山公墓分岐⇒鳥居窪⇒御池⇒山頂(ピストン)
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本来土曜日に山下〇長達とガラン台から夕駆けする予定にしていたんだが、仕事の都合で泣く泣く日曜に変更した。しかし土曜の日没時の九重はものすごく良かったみたいで、〇長に写真を見せてもらったが、その場にいた仲間達のCFやSDをこっそりフォーマットしてやろうと思ったぐらいだった。

余談はそのくらいで、土曜に瀬の本で車中泊、4時にアラームで起床し準備をして登山口へ向かった。ガラン台の登山口はゲートがまだ閉まってるので駐車場所がほとんど無い。早めに行って夜明け時分に入山しようと思っていた。
ところが、よっぼどボ~ッとしていたのか、登山口の林道に入って行く交差点を通り過ぎ、何と何と直入まで来てしまっていた(泣)日頃あまり使わないコースでしかも真っ暗な中なんでしょうがないなぁ、と一人ぼやきながら引き返したが、30分以上のロス。結局入山は6時過ぎになり、ガラン台手前で夜明けを迎える事となった。

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