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PENTAX K5
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今回の写真で一番のお気に入りかな^_^;
幹があと2,3メートル高くなれば最高なのに。後何年かかるか。


昨夜3時頃、地震が有ったらしい。僕は基本眠りが深いんでまったく気が付かなかったが、嫁さんや娘はビックリして目が覚めたらしい。震源は熊本で筑後地方は震度2。たった震度2で目覚めるぐらいなんで、震度3や4の余震が普通に続く被災地の人達を思うと・・・。
原発も実際にはまだまだ厳しい状況が続いているはずなのに、その中で必死に作業しているはずなのに、メディアの話題は既にその後に比重を移している。

果たしてこれでいいのだろうか?

警戒区域も20キロ圏に拡大され立ち入り禁止が適用された。早く原発問題が収束し、復興に100%の力を注げる日が訪れる事を痛切に望む。


今週も週末は悪天により山行はしない予定だ。

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by gin_mh | 2011-04-22 10:08 | 写真
PENTAX K5
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労力の割りに報われないコンポジット。星降るってほども無いんだが、1つ確信したのはコンポジットは撮る前の設定の段階で勝負の8割は決まっている、と言う事。シャッタースピードが速すぎて枚数ばっかり多く、何枚重ねても軌跡が延びない。この写真もシコシコ200枚ぐらい重ねている。それも全部フォトショップの手作業で^^;

なかなか山下さんの域には近づけない。

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by gin_mh | 2011-04-21 17:48 | 写真
PENTAX K5 / NIKON D90
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昨夜から山下さんと二人であさぎり町の「遠山桜」を撮りに行ってきた。2時過ぎに到着すると先客は1台のみ。前回失敗したコンポジット撮影に挑戦したがあえなく討死。その後、満開情報にまるで花に群がる蜜蜂のように来るわ来るわ、カメラマンが大集合。ざっと4,50人は居たかなぁ。日が昇った6時過ぎに現地を離れ仕事に向かった。

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by gin_mh | 2011-04-20 18:03 | 写真
PENTAX K5
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誰が言ったか知らないが「天国の駅」。来年また桜の時期に行くことが有れば、少しは人と違った写真を撮る様に考えないと。

今週は山行してません。

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by gin_mh | 2011-04-17 11:14 | 写真
PENTAX K5
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朝日を受ける馬場の百年桜を4方向から。

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by gin_mh | 2011-04-15 15:08 | 写真
PENTAX K5
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納戸料の百年桜を撮った後、武雄の馬場の百年桜へ行ってみた。ここも菜の花畑に囲まれた良いロケーションだったが、ちょっとピークは過ぎていたようだった。

More K5とD90の競演も
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by gin_mh | 2011-04-13 12:53 | 写真
NIKON D90
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嬉野の百年桜。初コンポジットに挑戦したが、レンズの結露に気が付かず大部分が没写真。露出も明るすぎたみたいで今一の出来。フォトショップの比較明合成での作業だが、山下さんみたいにはいかなかった。まあ何はともあれ、何事も挑戦だ。

More 地震が収まることを祈りつつ
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by gin_mh | 2011-04-12 18:47 | 写真
PENTAX K20D
牧ノ戸⇒星生分岐⇒星生山(ピストン)
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[HDR調に補正]
本来ならば雨後の晴天日である前日に朝駆けするつもりだったが、出発段階での雨模様で様子見とし、土曜にゆっくりと九重入りした。途中、先週に続いて豊後中川駅でにわか鉄ちゃん化しようと思い着いてみると見慣れた車が。その内行くだろうと思ってはいたが、ボッチさんだった(苦笑)
後のスケジュールを聞いてみるとまったく同じコースで、ここからは同病相哀れむ、じゃなかった、呉越同舟(と言っても別に仲が悪いわけじゃなく、良い九重の写真を撮ろうとするライバル同士でとの広義の解釈で)。数本の列車を撮った後、男池へ移動し園内を花散策した。園内でまたも同目的の原園さん、大島さんと合流し、おいちゃん家で夕方まで談笑した後、きづなで入浴、車中泊する長者原へ移動した。長者原で輪になって(笑)夕食を摂った後仮眠、1時過ぎに起きて牧ノ戸へ。

牧ノ戸では山靴さんご夫妻が既に準備中で、結局6人の大パーティで2時過ぎに入山した。入山時の気温は1度、風がちょっと有ったので体感は遥かに低かった。いったい何時まで冬装備が必要なんだろう。雪が無くなった今としては少しでも早く暖かくなってもらいたいものだけど。
色々話しながら順調に星生分岐へ。僕は日曜が仕事日の為、すぐ下山出来るように星生にしたが、ボッチさん以外は天狗に行くらしいのでここで分かれた。
西千里から一頑張りで山頂着。けっこう風が強く二人で山頂に着いてみるも夜明けまではまだたっぷり2時間は有り、ショウガナイので防寒をした上で天の川を撮る事にした。ただこうなると高感度に弱いK20D(K5はうっかりミスで豊後中川駅でバッテリーが終了、おまけに予備も忘れていたので車に乗せていて助かったK20D)では厳しかった。

夜明け前には少しだが雲も出て良い感じになってきていたが、如何せんご来光が霞みに遮られて光が弱く、贅沢にもまあまあの夜明けだった、と言っておく。夜が明けてからも由布岳や阿蘇もうっすらとしか見えず、またしばらく霞に悩まされる日が続きそうだ。6:10すぎに下山開始。星生西斜面や沓掛のマンサクが遅い満開を迎えたようで、黄色に染まる山肌を眺めながらゆっくり降りていった。途中、takeppeさんとお会いするもまた顔が判らず(前回もきづなで確かそうだったような)申し訳無い事にボッチさんに聞いてやっと判る始末。ゴメン。そろそろアル〇ハ・・・を疑うべきかなぁ^^;
大島さんも追いついて来て8時に下山完了。例の場所に撮影に行く二人を残し速攻で仕事場へ向かった。

More 後は写真で
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PENTAX K5
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震災後、テレビで地震速報のチャイムが流れるたび、心の中で「震度3以下であってくれ、震度4とか出ないでくれ」いつも無意識に祈っていた。そしてテロップを見て大体が震度3ぐらいで収まっていてちょっとホッとする、こんなパターンが多かった。

そして昨夜。

いったい何時になったら被災者に安息の日々は訪れるのか。家族や友人を亡くし、家や車も無くし、心の安息なんかあるもんか。確かにそうだ。場所を変えドミノ崩しのように崩壊していくプレート。いよいよ追い詰められてきた原発、そしてそこで今も戦う人達。

青空に満開の桜。こんなんでいいんだろうか?

心が痛む。落ち着かない。
西日本で頑張って被災地の復興を助ける。理屈は判る。



少なくとも何も考えずに眠れる夜を被災者に返してやって欲しい。

More BLOGなんかやってて良いんだろうか?と思いつつも
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by gin_mh | 2011-04-08 13:14 | 写真
PENTAX K5
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TSUNAMIに耐えた桜の木も有る筈。またいつか、そんなに遠くない未来、満開の花を咲かせる日が来る事を・・・。

長渕剛の強烈なメッセージを転載する。




「復興」



憎い

憎い

私は 自然が憎い

憎い 憎い 私は 海が憎い

たわむれ 優しく 大きく 父のような海だったのに

恐くて憎くて たまらない 許せない 絶対に許さない

こんなに あなたを 愛して 生きてきたのに

なぜ 海よ あなたは 私たちを壊す?

なぜ 何もかも奪い去る?

なぜ こんなにひどい事をする?

私たちが 何をした?

私たちの営みは

先人たちの教えを守り

繁栄に あぐらなど かかず

せっせせっせと汗水唾らし

大地と海に敬礼し漁に出た 畑も耕した

陽が沈む水平線に しあわせの涙を少しだけ流し

ささやかな営みに 家族と笑い

白き鳥のさえずりを追いかけ

嘘をつかずに懸命に生きてきた

なのに海よ なぜにあなたは私から全てを奪った?

私たちが狂ったのか 全て悪いのは私たちなのか

いいや! ちがう! 決してちがう! 私は言おう

地球よ 貴様が狂っている あなたが 狂っている

あなたに わかるか?

あなたに私の想いがわかるか?

小高い丘の上から

ただそれを見つめることしかできなかった無力な私の想いを

私たちの親が… 友人が… そして

愛する我が子が…

犬の太郎も家も机も写真も何もかも

貴様が犯した濁流に飲み込まれた

私は… 私には…



そんな私の想いに海よ あなたは何と答えてくれるのですか

海よ 貴様は どう答えてくれる?

どう答えるかと聞いているんだ!

そうやって ただ黙り

何もなかったように今日もおだやかをよそおっている

はっきり言おう

いいか 海よ

私たちは貴様から決して逃げはしない

私たちは連帯という武器を今 首にかけ

静まりかえった貴様のふところへ

壊れた船であろうとも さらに両の手で漕いで生く



私たち人間の力をみくびると

ただではおかない

そして さらに

私たちは強固な絆を結び

まもなく立ち上がる

そして叫ぶ

家族を返せ!

友を返せ!

家を返せ!

ふるさとを返せ!

犠牲になった命の破片を

高らかな怒りの帆に吹き付け

今 狩りに出かける

自然よ 海よ 大地よ 空よ

覚えておくがいい

俺たち漁師は 貴様が思っているほど弱くはない

私たち農夫は 貴様が思っているほど軟ではない

屈強な精神と肉体に

まもなく「覚悟」を宿らせる

そして怒る わめく 叫びちらすのだ

『生きる覚悟があるのだ!』と

一国心中などなるものか!

今こそ このむごたらしい現実を直視したからには 瞳をそらさず

ゆっくり立ちのぼってくる生き物の息吹に手を打ちならそう

どんなにささやかでもいい

勇気ある小さな者たちを どんどんグングンたたえるのだ

共に拳が上がったら 一目散に駆け上がれ

生存せよ! の方向へ駆け上がり

立ち向かうのだ

たとえ それが自然という憎き相手でも

私たちは決してひるまない

憎くても

怖くても

許せなくても

それでも

私たちは あの場所を

この国を

愛してやまないのだから



          音楽家長渕剛




 *こういう場合の転載はどうなのか良く判らないが、このメッセージを少しでも伝えたくてm(__)m
 長淵剛OFFICIAL WEB SITE 「LIVE ON」

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by gin_mh | 2011-04-07 13:29 | 写真