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PENTAX K5 / FUJI GA645Zi
大曲⇒スガモリ避難小屋⇒三俣山Ⅳ峰⇒南峰テラス⇒鍋底⇒本峰(ピストン)
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軟弱隊が軟弱振りを発揮した山行だったが、紅葉真っ盛りの三俣山に朝駆けしてきた。22時前に大曲に着いた時、駐車出来る台数は後数台程度。ほとんど天泊組みの車のようで人の気配はなかった。2:30入山予定で仮眠体勢をとるも中々寝付かれず、シュラフの中で30分ぐらいモゾモゾしながら眠りに付いた。


お気に入りは「光彩の記憶」にアップします。

More 簡単な続き
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SONY NEX-3
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週末はこんな時期なのに自宅待機状態。残念だった。後は紅葉の落穂拾いになるのかなぁ。

今日はNEXで撮ったお遊びで^^;

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PENTAX K5
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神のみが創りたもう配色。

水彩画を書く時に自分で色を混ぜ込んでいくが、僕では絶対思い付かない絶妙の配色だ。

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PENTAX K5
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今週末は駄目の様だ。次となると黒岳、男池、ソババッケ、それに根子岳ぐらいか。
祖母山系は熊の目撃情報で持ち切りだし、熊鈴持ってないし。

あ~、そうそう、由布院も。

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PENTAX K5 / NIKON F100 / SONY NEX-3
大曲⇒スガモリ避難小屋⇒三俣山西峰⇒本峰⇒お鉢回り⇒北峰⇒鍋底⇒本峰⇒スガモリ⇒大曲

大船を添景とした小鍋淵の紅葉
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お鉢も回れなかった日曜の中途半端な三俣山行、後悔の念が強くもう一度リベンジしたい気持ちが募っていた。火曜まで仕事を遣り繰りし何とか水曜日に時間を作る事が出来た。

火曜22時大曲着。先客は一台のみ。アラームをセットし仮眠する。しかし2:30の予定が目覚めたのが4:30過ぎ(T_T)。駐車車両は既に7,8台に増えていた。急いで準備し入山、しかしスガモリまででタイムアウト。しかたなく小屋前で夜明けを迎えることにした。

不幸中の幸いか、夜明けは焼けることも無く明るくなるだけで、ボッチさん命名の単調鶴が舞っていた。日曜に比べると風も無く、寒さもそこそこで平和な朝を迎えられた。

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PENTAX K5
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クロボクの斜面で滑ってK5を岩でガリガリ(泣)

まあ、いいか。山岳写真家の (誰かが突っ込みそうなんで自分で、誰がじゃ) 勲章だ!

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PENTAX K5
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今見返しても妖しい雲だなぁ。大船に登ってた山下〇長に聞いたけど、大船じゃそんな風には見えなかったらしい。この雲を見るのには三俣がベストポジションだったのか。

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PENTAX K5
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いや~、見直したぞ、三俣山。

偉そうに、何様じゃって言われそうだが(笑)

でも、三俣の紅葉は定評が有る所だが、朝駆けも良い。日曜の羽衣風の雲なんかは、いつもはその中に飲み込まれている山頂に居る事が多く全容が中々掴めなかったが、初めて目にする事が出来た。連山の中で最後までガスに包まれている事が多い三俣山、もうちょっと足を運ぶ事にしよう。

More 今日は紅葉で
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PENTAX K5 / 67 / SONY TX-10
大曲⇒スガモリ避難小屋⇒三俣山西峰⇒本峰⇒南峰テラス⇒本峰⇒西峰⇒大曲
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実際みんなが気になっているのは紅葉だろうが、今回のハイライトは夜明け後の雲の流れ。実際天女の羽衣めいた雲は良く目にするが、これだけダイナミックな、いや違うなぁ、何と言ったらいいんだろうか?流麗且つ繊細、スローモーションみたいで物凄い流れ、自分の頭の上をどんどん流れていく様は感動だった。

本来は前日の土曜に朝駆けするつもりだったが、天候不良により日曜へ。ただ日曜はずっと前から下の娘の成人式用の晴着での前撮りをするから必ず一緒に行って写真を撮りなさい!との厳命を受けていた。「写真館の人に嫌がられるけどなぁ」、と撮るのは余り気が乗らなかったが、幸いな事に快く承諾してもらい横でパチパチ撮ってきたが、そう言った訳で時間は午前中しかないのであまりゆっくり撮って回る事が出来ない日だった。
大曲に9時過ぎに着くと山靴さんご夫婦が先着されていた。挨拶後、お二人は大船行きとの事で、双方仮眠体制に。

アラームで目覚めた2:30過ぎ、横にnono & kehy夫妻の車が止まっていた。行先を聞けば同じ三俣との事。ラッキー!三俣は日頃余り行かないので、こういうガスっている日には実は自信が無かった。ただ地形は或る程度頭に入ってるし、探り探り行けば何とかなるさと思っていたが、頼もしい援軍が現れた。
あぁ、そうそう、大曲に着いた時にはガスも晴れかけていたが、仮眠後は濃いガスに包まれていた。

準備が出来た二人に先に出発してもらい、後から遅れて入山。鉱山道合流点で追い付き、そこからはnonoさん夫婦を道案内にガスの中を登って行った。

途中省略(しかしnonoさん、おかげで助かりました。あのガスの中では西峰の時点でホワイトアウト、多分うろうろしてたでしょう。ありがとうございました、ペコリ)

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PENTAX K10D / NIKON F100
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒中岳⇒久住分れ⇒北千里⇒すがもり避難小屋⇒三俣西峰⇒本峰⇒四峰⇒大曲
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今回の朝駆けは「完璧なる撃沈」、中岳山頂に4時間居たがシャッターを切ったのは4回のみ。それも山頂標識やガス景だけでBLOGアップ出来るようなものは無かった。

その後、中岳から三俣に紅葉偵察に回るものの、大鍋は深いガスの中で斜面もまったく見る事が出来ず、この段階で軟弱な僕は既に鍋底に降りる気力も無く、スゴスゴと下山し全くもって中途半端な偵察行だった(-_-;)

More 取り敢えず気力も無いままUPする
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