PENTAX K30
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒天狗ヶ城⇒中岳⇒池の小屋⇒牧ノ戸
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第1級寒波到来の週末、金曜まで予報が曇り一辺倒でヤキモキしていたが、日曜朝の予報が晴れに変わった瞬間朝駆けに行こうと決めた。

金曜深夜、牧ノ戸に着くと、「そりゃあ居るわな、軟弱隊」こんなチャンスは逃さないでしょう(笑)
山下〇長とボッチさんの車が並んで仮眠中。寒波の割には雪が少ない駐車場に止まっている車は7,8台。僕も横に止めて仮眠することにした。

More 簡単に
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NIKON D600 / PENTAX K30
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒中岳⇒天狗ヶ城(ピストン)
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詳細は後日、としていたが、時期を失した為に写真のキャプション程度で。

続きはココ
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PENTAX K5 / FUJI GA645Zi / SONY TX10
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒中岳⇒肥前ヶ城⇒牧ノ戸
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昨日は感激の夜明けだった。同行した〇長と山頂でお会いしたトシちゃんと三人で幸運を喜び合ったが、いつも苦難を共にする仲間達が居なかった事が残念で堪らなかった。

今回の僕のお気に入りはコッチに上げていきます(^。^)

土曜日深夜の牧ノ戸。23時過ぎだと言うのに既に8割方埋まっていて、さすがミヤマの季節、昼間は凄い混雑になりそうだ。運良く先に着いて睡眠中の山下〇長の横に駐車出来、窓を叩いて〇長を起こした。予報によると午後から晴れと言う事で、ゆっくり寝てから入山しようと思っていたが、来る途中は星が見え、黒川から瀬の本までがガスの中。やまなみを登って来るとガスを抜け、牧ノ戸では星空が見えていたので、これは朝駆けするしかないでしょうと二人で1:30入山を決めてしばしの仮眠を取った。

More ちょっと大量に
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PENTAX K20D / FUJI GA645Zi
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒中岳⇒池の小屋待機⇒御池⇒天狗ヶ城⇒御池⇒牧ノ戸
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今日は強烈に寒かった(^_^;)

気温は夜明け前に確認したところ-9℃。ただこれはザックカバーの内側に吊るした寒暖計だから、外に露出させていれば間違い無くマイナス二桁は記録したはずだ。風も予報通り15メートルから20メートルの台風並みの烈風で、真っ直ぐに歩けないし、何度よろけた事か。

登り始めはブリザードの様な横殴りの雪で、先行者の足跡もみるみる消えていくほど。夜明けは急に発生したガスで撃沈。ガスが晴れるまでには4時間以上の時間が掛かった。

ただ、御池周りの樹氷が凄い事になっていて、強風に飛ばされた湖水が枝に凍り付き、一本一本が人の腕ほどに成長した氷の柱になっていた。

More 今回は写真のキャプションで
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PENTAX K5
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どこにも春の息吹が感じられない朝だった。一面の樹氷が瞬間訪れた陽光に美しく輝いた。

変に忙しく、しばらく更新する時間が取れそうも無い。否、何時もの様にちゃちゃっとUPすればいいんだが、そんな気になれないくらい疲労困憊(笑)

何分仕事優先で、次の更新は週後半になる予定だ。

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PENTAX K20D / FUJI GA645Zi
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒御池⇒中岳⇒池の小屋⇒慰霊碑台地⇒久住避難小屋⇒牧ノ戸
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昨日、日曜日。夕方からの好天予報を信じて12時入山で久し振りに夕駆けをしてきた。駐車場で山靴さん御夫妻、あかデミオさん、下山後、同じく夕駆けのSUMIさんと久し振りにお会いした。
日没と残照は残念だったが、その前はダイナミックな雲海の流れが素晴らしくまさにSUMIさん向きで、多分また良い写真撮っている事だろう(笑)

山行記

19日日曜。前日から当日の午後まで曇り予報だった為朝駆けを諦め、夕方からの好天予報に一縷の望みを賭け久し振りに夕駆けする事にした。

自宅を9時出発、黒木町を過ぎ日向神ダムまで来てみると路面には積雪が有り凍結状態。え~、ここから、ちょっとウンザリしながらもゆっくり走り、矢部村、鯛生金山、小国と順調に進み、黒川のコンビニで食料調達し牧ノ戸へ11:30着。もう既に下の駐車場は一杯で、しかたなく上の奥の方に駐車し準備をした。下山時間を考えるとなるべく下に止めて置きたいと思い直し、準備を済ませいつもの定位置へ行ってしばらく駐車場が空くのを待つことにした。待ってる時に周りを見てみると久し振りにお会いする山靴さん御夫妻が準備中だった。程無く駐車場所が空き、無事定位置に駐車。山靴さん御夫妻に挨拶をしているとあかデミオさんも来られていた。

準備が済んでいた僕は避難小屋で昼食を摂る為にみなさんより一足早く12時に入山した。

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PENTAX K20D / 67
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒吊尾根⇒天狗ヶ城⇒中岳(ピストン)
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sumiさんとの二人ブロッケン
盆休期間中の予報をずっと見ていたが、辛うじて可能性が有りそうな土曜に朝駆けすることにした。牧ノ戸に着いた11時過ぎ、空は月が輝いて明るすぎて星が見えない。途中の展望台から見た阿蘇谷方面はガスっていて阿蘇も見えなかったが、牧ノ戸周辺はクリアな感じだ。駐車車両に知った車は無く、誰か来るかなぁ?と思いながら仮眠した。

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PENTAX K20D / NIKON F100 / SONE NEX3
牧ノ戸⇒扇ヶ鼻分岐⇒久住避難小屋⇒池の小屋⇒中岳(ピストン)
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土曜PM11時、牧ノ戸に着くとGPVの予報通り上空にはガスの塊が。中国方面に向かった台風の影響か、風もかなり強く吹いている。でも地平線上は明るく開けていて光が漏れてくるには充分、これはひょっとしたら大焼けの可能性があるぞと期待して仮眠した。

アラームで目覚めた1:30、周りには悪天候愛好クラブのメンバーの車は見当たらない。今日は一人か、とちょっと意気消沈しながら準備をした。

More 写真はすべて下山時に撮ったもの
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PENTAX K20D / 67
牧ノ戸⇒扇ヶ鼻分岐⇒久住避難小屋⇒中岳(ピストン)
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大船左肩からのご来光。果たして週末ダイヤモンドになるか?

ちょっとUPが遅くなってしまったので今回山行記は割愛し、写真を時系列に並べキャプションのみとする。

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PENTAX K5 / MZ-7
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒御池高巻き⇒中岳⇒池の小屋⇒慰霊碑⇒久住避難小屋⇒牧ノ戸
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先週のKY(KYってもう古い?)グループによる雰囲気台無しの朝から一転、九重に静かで厳かな朝が戻ってきた。

長者原で仮眠し、1時過ぎに牧ノ戸へ移動。仮眠前はガスに包まれ星さえ見えない状況だったが、牧ノ戸でもその状況は変わっていなかった。先着された山靴さんととしちゃん、それに山下〇長と4人で入山。前後しながらバラバラに登って行った。途中、山靴さんにアクシデントがあったが、それ以外は順調にケルンの広場、扇ヶ鼻分岐、星生分岐と遣り過ごし、3時過ぎに久住避難小屋へ。その間も珠に月が見える事は有ってもガスは基本的に晴れることは無かった。小屋から見て久住でさえ見えない状況なんだが、ただそこまで厚いガスでも無さそうなんで、今日はひょっとしたら、と期待がグッと膨らんでいた。

小休止後、中岳に行かれるとしちゃんが先発。15分遅れで僕も中岳に向かった。久住分れを過ぎ、空池の淵まで来てふと気が付くとガスが完璧に晴れていた。天狗や中岳のシルエットがはっきりと夜空に浮かび上がっていた(T_T)
取敢えず御池を高巻きし、吊尾根へ。視界は先を行くとしちゃんや天狗を登っている山下さん達のライトがハッキリ見えるぐらいクリアになっていた。

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