PENTAX K20D / MZ-7
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒中岳(ピストン)
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九国大付属が負けている。こうなるともう見てられないので逆転を信じてUP作業でもしよう。

ほぼ一月ぶりの朝駆け、予報では朝の間はなんとか晴れそうなんで仕事場から直接九重へ向かった。11時過ぎに長者原に着き仮眠。1時半過ぎにアラームで目覚め、牧ノ戸へ移動した。牧ノ戸は駐車車両が1台有るだけで人気はまったく無い。空を見れば九重上空は星空が見えているが周辺はちょっと雲が有りそうで、いつもの満天の星空とまではいかなかった。2時を回り腹ごしらえにパンを食べながら準備をしているとボッチさんがやってきた。その後、後藤さんもやってきて3人で2:30に取り付いた。

あれだけ積もっていた登路の雪はまったく無くなって、また嫌なコンクリートの道が味気無く続いていた。東屋を過ぎ例の温度計を見てみると6℃、真冬に比べると温かい筈だが風が強めに吹いている為に体感ではほとんど真冬並みに寒かった。ケルンの広場や扇ヶ鼻分岐で振り返って見ても後続はまったく無く、今日の朝駆けは僕達3人だけみたいだった。ちょっと凍って凸凹の西千里を過ぎ、星生崎下の岩場から避難小屋へ。先客無しの小屋で小休止。各々着替えを済ませ、ボッチさんと後藤さんは天狗へ、僕は野焼き後の黒々とした坊ヶ鶴が見たかったので中岳へ向けて小屋を後にした。

久住分れからは一段と風が強まり、露出した顔が痛いぐらい。完全に解氷しさざなみが立つ御池の淵でボッチさんと別れ、池を回り込む。途中、池の小屋にライトの明かりを確認するが、どうも小屋泊の人が居る様だった。一頑張りで吊尾根から登り上がり中岳山頂へ。周囲を見回すとやや赤みが差してきた地平線上は隙間が空いているが、その上には良い塩梅の雲が有る。グッと期待感がこみ上げて来た。急いで三脚をセットしご来光を待つ。


結果は写真を見れば一目瞭然、糠喜びも甚だしいかぎりの夜明けとなった(泣)
通常であれば夜明30分前ぐらいから地平線上が燃えてくるはずだが、この日はぼんやりとしたオレンジ色にしかならず、上空の雲に伝播するには弱すぎた光しか届かなかったようだ。ただ、コレが有るからチャレンジのし甲斐も有る訳で、独り占めの九州本土一の高所からご来光に向けて、早く東北の人達に安寧の生活が戻るように手を合わせて祈りを捧げた。

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PENTAX K10D / NIKON F100
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒中岳⇒久住分れ⇒北千里⇒すがもり避難小屋⇒三俣西峰⇒本峰⇒四峰⇒大曲
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今回の朝駆けは「完璧なる撃沈」、中岳山頂に4時間居たがシャッターを切ったのは4回のみ。それも山頂標識やガス景だけでBLOGアップ出来るようなものは無かった。

その後、中岳から三俣に紅葉偵察に回るものの、大鍋は深いガスの中で斜面もまったく見る事が出来ず、この段階で軟弱な僕は既に鍋底に降りる気力も無く、スゴスゴと下山し全くもって中途半端な偵察行だった(-_-;)

More 取り敢えず気力も無いままUPする
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PENTAX K10D / 67
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒天狗ヶ城⇒中岳⇒池の小屋⇒御池⇒牧ノ戸
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魅了された前回の朝駆け。「夢よ再び」と行く気満々だった盆休みだったが、中々天候が安定せず結局断念、昨日土曜日、2週間ぶりに朝駆けしてきた。

牧ノ戸に12:30到着、ほぼ同時に福岡の大島さんも到着。他に見覚えのある車は1台有るが確信は持てなかった。2:30入山の予定で仮眠を取る。ウトウトしていた1時過ぎ、1組の登山者が入山して行ったが、早めの出発、これは僕も見習わなくてはならないが真夜中にも拘らず律儀に登山届けを書く姿、それに見覚えのある車、やっぱり前回初めて顔を合わせた山靴さんご夫妻に違いなさそうだった。

次にアラームで目覚めた2時過ぎ、既にボッチさんが到着して準備中だった。慌てて準備をして大島さんと3人で入山。20度チョットの気温にも関わらず最初の展望台までで汗だくになってしまった。

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PENTAX K10D / MZ-7
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒御池⇒中岳⇒池の小屋⇒牧ノ戸
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名残雪の九重を楽しみそこなった週末、長者原で仮眠後牧ノ戸より中岳に朝駆けした。同行者は九重フォトマイスター・ボッチさん(勝手に呼んでるが)だ。
AM2時過ぎの牧ノ戸は濃いガスの中で、天候の回復が遅れているのか小雨模様だった。ちょっと入山を逡巡し車中で様子を観る事にし、再度目を閉じた。

3時過ぎに起きてみるも未だ小雨混じりのガスの中。幸い風が無く傘でも歩けそうで意を決して入山した。気温は7度前後、アンダーにフリースでも暑く
展望台に着く頃にはしっかり汗をかいていた。登山道も雨の影響で最初からグチャグチャ、ヌルヌル、フリクションの効かなくなっている僕の登山靴
では滑らないようにソロソロ歩くのがやっとだが、たまにズルッと股裂き状態になってしまう。たっぷり水分を含んだガスと雨、それに汗でメガネが
曇り視界が悪くて歩き難いが、何とか転倒する事も無くケルンの広場で小休止。すると後続の人が追い付いてきたが福岡の大島さんだった。

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PENTAX K10D / NIKON F90Xs
牧ノ戸⇒沓掛山⇒久住避難小屋⇒御池⇒天狗ヶ城
    ⇒吊尾根⇒中岳⇒池の小屋⇒御池⇒久住避難小屋⇒沓掛山⇒牧ノ戸
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センター試験で頑張っている末娘の為に、九重の神々に祈願するためだけに朝駆けに行って来た。(ツッコミが入るのは判っている。そうです、ものすごい詭弁です)

あれだけの寒波の後だ、九重はものすごい事になっているだろう。そう思うと居ても立っても居られずに、予定に無かったと言うか、予定を立てられずにいた週末、もう一日
頑張るように、初日の試験から戻ってきた娘に伝えて一路九重へ。途中の道路は凍結も積雪も無く、順調に牧ノ戸まで来た。気温は黒川で-6℃、牧ノ戸で-9℃だが
風が無い為に冷たさは有るものの、いつものように寒くは無かった。それでも-9℃だから、車内のガラスはすぐ凍り始め、シュラフから出している手も凍りつくようだった。

4時入山として仮眠を取り、3時過ぎにアラームで目覚めた。コーヒーとパンでエネルギーを充填し、準備をしている間に3,4人入山して行ったみたいだった。

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PENTAX K10D / NIKON F100

牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒天狗ヶ城⇒池の小屋(待機)⇒中岳⇒牧ノ戸
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新年初朝駆けは3日、天狗ヶ城・中岳とした。

2日夜、自宅を10時前に出発。黒木町から矢部村を抜け、小国町へ。矢部村までは雨模様で、九重は夜明け前後から晴との
予報だけが頼りの出発だったが、小国町まで来ると雨も上がりちょっと安心した。黒川を抜け、瀬の本でトイレ休憩。車泊の車があるかな、と思っていたが
レストハウスの駐車場は1台も止まっている車は無かった。取り敢えず牧ノ戸まで行く事にし、新調したスタッドレスの恩恵を受けながら、慎重にやまなみを
登って行った。

途中の路面は積雪も凍結も大した事無く、快調に牧ノ戸12時着。駐車場は全面凍結しているものの、7,8台の車が止まっていた。見覚えの有る
車も無い様なので、4時入山とし仮眠を取った。

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コスモス越しの連山(飯田高原にて)

それにしても日・月と夜の流れ星は凄かった。特に数えはしなかったが、ボ~ッと空を眺めているだけで10個以上は見えたと思う。

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PENTAX K10D / NIKON NewFM2
牧ノ戸⇒星生崎下⇒避難小屋⇒御池⇒中岳⇒天狗ヶ城⇒避難小屋
       ⇒牧ノ戸⇒男池⇒吉部⇒鳴子川右岸⇒坊ヶツル⇒鳴子川左岸⇒暮雨滝⇒吉部

まあ、色んな考え方の人間がいて、ちょっと面倒臭いが、批判は批判、割り切ろう。

ということで、日曜日の朝駆けは

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SW初めの土曜日は仕事。終業後一旦帰宅し、朝駆け用とテン泊用のザックを車に積み込み九重を目指した。小国の最後のコンビニでいつも
のように食料を調達。この時間はいつも残り物しかないので後悔するが、事前に準備する事が中々出来ない性格なので諦めの境地に達している。
牧ノ戸12:30着。天候はたまに風が吹く程度で快晴、ちょっと肌寒いが、駐車場はさすがにSW、上下合わせて20台以上は止まっている。
アラームを2:00にセットし、仮眠する。

風で車が揺れた振動で目が覚めると横に見覚えの有る車が止まっていた。ボッチさんだった。てっきり土曜に朝駆けしているものと思っていたが
予報を考えて今日にしたらしかった。挨拶し、例によってモタモタ準備をしていると「山頂目」の原園さんもいた。既に準備を終えている二人に
先に入山してもらい2:30、15分遅れで後を追った。

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牧ノ戸⇒沓掛山⇒久住避難小屋⇒御池⇒中岳ピストン
PENTAX K10D / NIKON F80D
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昨日のこのBlogのアクセスが非常に増えていたのはナゼカ?実は師匠と共に九重のHPで質・量共に双璧をなす永松氏の「ようこそ九重連山へ」の本文中に
ココのリンクが有った事がその理由らしい。「ありがとう、永松さん。また会った時はリンクして下さい。」


話は変わって土曜日の山行記。金曜の夕方、僕の登山パートナーT君から電話が。朝駆け行くなら付き合うよ、との事だが、どうした風の吹き回しなのか?
僕とは嗜好が違っていて九重よりも祖母・傾や大崩により魅力を感じるタイプなんで、でも、有り難い申し出、即答で一緒に登る事に。彼と登るのはGWに
古祖母に登って以来だ。今回は多分間違い無くDSLRを買ってまだほとんど撮っていないからだろうとは思えたが。

11時に彼の家に行き(僕が土曜は仕事が有るんでバタバタ登ってバタバタ下山後、即仕事に向かう為)2台で牧ノ戸を目指した。途中、小国のコンビニで
食料調達後瀬の本へ向かったが、走る道路正面に壁のような雲海の塊が月明かりに聳えている。ちょっと心配になりながらも瀬の本を過ぎ牧ノ戸へ。
雲海はちょうど九重を挟んで左右に別れているみたいで、牧ノ戸は無風快晴、満月前の月が煌々と照らし、いつもは真っ暗な牧ノ戸駐車場もヘッドランプ
もいらないくらいに明るかった。2:30出発の心算でちょっと仮眠を取ったが、この間で朝駆け仲間の山下さんが到着し、既に入山して行ったらしかった。
目覚めた後、友人の車を挟んだ横に山下さんの車を発見、まあ後で中岳か天狗で会うだろうと思っていたが、彼は予想に反して盟主に登っていたらしく
結局会わずじまいだった。

準備をし、2:45入山。最近はちょっと、ほんとにちょっとスリムになり、牧ノ戸コースのコンクリ道もちょっと楽に登れるようになったと思うが、それでも
健脚のT君に追い立てられるようにハーハー言いながら登って行った。例の当に成らない温度計は13℃を指しているが、時折吹く風が生暖かい感じだ。

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牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒御池高巻⇒中岳⇒池の小屋⇒避難小屋⇒牧ノ戸
NIKON D80 / FUJI GA645
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3日金曜日。PM7時の久留米は雨模様。ピンポイントの予報は土曜朝から回復に向かう模様で晴マーク。ボッチさんに大分方面の天候を
確認すると、夕方までの雨も上がり、月が出ているとの事。悩みどころだったが、ボッチさんも朝駆けするとの事で、僕も行く事にした。
自宅に帰り、車にカメラやザックを積み込み、家人の「雨でも行くと~?」呆れたような視線を100万ドルの笑顔でブロックし、一路九重を
目指した。

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