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PENTAX K5 / SONY TX10
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒久住山東稜⇒久住山(ピストン)
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第1級寒波到来の予報だったが、如何せん週末は曇り。ならば行くしかないでしょう、と木曜日に例によって「始業前朝駆け」に行ってきた。ただ夜明けはガスによって撃沈、その後の推移もこれからという時にTIMEOUT、何とも中途半端な山行となった訳だが・・・ ↑ スイスイスーダラ~(-_-;)

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PENTAX K5 / 67 SONY NEX-3
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒久住山(ピストン)
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「なでしこ」の快挙の興奮もまだまだ収まらないが、朝駆けの記事の続きを。

焼ける雲も無く、ガスも無い夜明けだったが、久し振りのスッキリときれいな黎明だった。

世間的には3連休だが、3連休なんて取れるはずの無い僕は台風の影響がまだ少なそうな土曜に朝駆けすることにして、前夜職場より牧ノ戸に直行した。11時過ぎに駐車場に着くと既に山下〇長が仮眠中だった。僕も1時に目覚ましをセットし仮眠する事にした。

アラームで目覚めると山頂目さんも到着していて、しばらくしてボッチさんも登場。今日も軟弱隊フルメンバーになったようだ。ただ悪天候愛好クラブの他の二人の姿が見えないんで、ひょっとしたら今日は絶景が見れるかも知れない、と期待感が高まった。例によって準備に手間取る僕を尻目に皆は完了状態、待たせるのも申し訳無いんで先に入山してもらい、15分遅れで後を追った。

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PENTAX K20D / SONY NEX-3
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒久住山(ピストン)⇒男池
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身内の不幸等も有り久し振りの更新となったが、昨日2週間ぶりに久住に朝駆けした。下山後は男池園地で花散策し、ヤマシャクヤクを撮ったりした。

とにかく風が強くて、久住分れでは後ろからの強風で前のめりにバッタリ倒され、向う脛を思い切り岩にぶつけてしまった。登る前は星が瞬いていたが、3時頃から雲が広がってきて星も隠れてしまった。ただ地平線上は開けているみたいで、そこから強い光が届けば大焼けも、とちょっと期待したが、その開けているように見えた地平線上も例によって霞が堆積していたようで、結局ご来光は薄ぼんやりしたものだった。ただ、夜明け前10分間は部分的に流れる雲と焼けた空で充分に楽しませてもらった。

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PENTAX K5 / SONY NEX3 / NIKON F3
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒久住東稜(ピストン)
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前回の大雪の時、平日山行した仲間達のBLOGを見て激しく後悔していた。先週の連休も予報が悪く日和見っていたけど、九重はさらなる積雪で大変な事になっているみたいだ。今日17日からは気温も上がり、ひょっとしたら雨も考えられる、となると16日、この日しか無い訳で、ここはちょっと無理をしてでも、と朝駆けに行った。

牧ノ戸に12時過ぎに着くと、駐車場は雪で嵩上げされ轍も深い。スタックしないように慎重に駐車し、取り敢えず2時まで仮眠を取った。気温は-8℃、車内でシュラフにもぐりこんでいても寒かったが、携帯のアラームで目覚めてみると横に山下〇長の車が止まっていた。山下さんは星を撮ると言っていたが、起きた時は既に入山した後だった。その後すぐにボッチさんが到着。先行の二人組みを見送った後3時前に入山。

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SONY NEX3 + VCL-ECF1
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒久住山東稜(ピストン)
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今日は久し振りの平日始業前朝駆け。トロットロの雪を楽しめるのは今日までかも知れない、と言った強迫観念に煽られる様に行って来た。牧ノ戸にはそんな考えを共有する仲間がゾロゾロ。寝ずに仕事をしているので取り敢えず1枚だけ。
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PENTAX K7 / Z1-P
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒久住山東稜(ピストン)
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今回も始業前のバタバタ山行で九重に朝駆けしてきた。示し合わせた訳でもないのになんちゃって登山隊フルメンバーの豪華???山行となったが、山下〇長が居た為にかどうか分らないが、しみじみ単調平凡な夜明けとなってしまった。天狗に〇長、中岳に原園さん、九重に僕とボッチさんと別れたが、何処も同じで、太陽自体は真っ赤っ赤だが、途中の霞に光が吸収されているのか、山に届く光は弱々しく真夏のカ~ッとする感じが全く無かった。雲も無くガスも無く、淡々と明けていった夜明けに感謝と失望が綯い交ぜになった朝駆けであった。

特に記するものも無いので今回は写真のみで。

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PENTAX K-7 / NIKON F80D
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒久住東稜⇒久住山(ピストン)
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山の天気は本当に予測が難しい。

金曜までの寒波で「くじゅうのそら」で見る三俣は真っ白。土・日に掛けて寒波は緩み暖かくなるらしいので、白銀の夜明けを堪能するには
日曜では遅いだろう。これは土曜に行くしかない。しかし、土曜は仕事が有る。ジレンマに悶々としながら、結局バタバタにはなるだろうが
土曜に朝駆けする事にした。

牧ノ戸で2時間程度仮眠を取り、たまたま一緒になった「山頂目」さんと3:30過ぎに入山した。牧ノ戸コースのコンクリート道は積雪は有るも
のの凍結部分は少なくアイゼンを装着しないでなんとか登ることが出来た。上空はガスなのか、星も見えずに、嫌な予感がしていたが快晴
予報を信じて登って行った。ケルンの広場で先行者のライトが2、3個見え隠れしていたが、周囲の稜線は見ることが出来なかった。

扇ヶ鼻分岐で樹氷の着きを確認しつつ、西千里へ。本来ならば星生で夜明けを迎える心算だったが、早すぎて山頂待機が長くなりそう
だったので、取り敢えず避難小屋まで行く事にした。小屋前の広場はホワイトアウト状態で、段々ガスが濃くなって来ていた。

しばらく時間調整し、中岳方面へ行かれる山頂目さんを見送った後、下山の時間を考え久住東稜に行こうとしていたら大島さんが登って
来られた。挨拶後、大島さんは天狗へ行かれるとの事だったので先に小屋を後にした。

最後の斜面を登り東稜先端まで来てみると先々週の大船と同じくらいの強風が吹いていて、露出している顔が痛い。薄っすらと明るく
なりかけてきているが展望は全く無い。三脚を立ててはみたものの風で倒されて安定しないので、ストーンバックに岩を詰め込み何とか
倒れないようにセットした。気温は-10℃、体感はそれよりもかなり低いはずだった。

7時前のご来光の時間を迎えてもガスが薄くなる気配も無く、結局夜明けは撃沈。最終的には晴れるはずだが僕のリミットは8時なので
ジリジリしながらガスが収まるのを待っていた。僕以外に東稜は一人朝駆けしている人が居たが、あとでみどりデミオさんだと気付いた。

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PENTAX K10D / MZ7
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒御池⇒池の小屋⇒久住山⇒星生崎⇒星生山⇒西千里⇒牧ノ戸
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10日に朝駆けする予定でピンポイント予報をチェックしていたが、ずっと晴れ予報だったのが前日に急に曇りに。9日は晴天で良かったみたいだったので
我が身のツキの無さを嘆いていたが、今回は僕がもうどんなに対抗意識を燃やしても、既に手の届かない登山家に成長してしまった「鬼脚」Tさんが
久しぶりに朝駆けすると言う事で連絡が有り、長者原で落ち合って同行することにしていた。

22時前に自宅を出る頃には既に小雨交じり。途中のコンビニに寄ったりして、瀬の本まで来てみると九重はガスの中だった。ヘッドライトにチラホラ
白いものが見え始めているが、やまなみを登って牧ノ戸に着いた頃にはちょっとした吹雪に。誰か来ているかな?と駐車場を回っても見知った車は
無かった。仮眠を集合場所の長者原で取る為に再度やまなみに乗り入れて下って行った。途中のデンジャラス・ゾーンも今晩は凍結も無くスムーズに
通行出来、24時着。結構車泊の車が止まっている駐車場で3時まで仮眠を取った。

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誰が言ったか知らないが、〇沈三銃士。尊敬の念を込めて彼らを讃えよう。(でも仲間に加えようといわれたら謹んで遠慮したいが・・・。
〇の中は本文中でしょっちゅう使っているが、ここではっきり書く勇気は持ち合わせていない)

余談だが最近は朝駆けがブームであるかのように朝駆けする人が増えているが、九重でもちょっとガスが出るとホワイトアウト状態となり、ヘッドランプ
も役に立たない事がまま有る。夏場はまだしも9月の今の段階で山頂は寒く、風が吹くと体感温度は氷点下に感じるほどだ。Blogでも夜間の
登山道に習熟しないで迷ってしまった云々の記述が散見されるが、いつか遭難者が出ないかヒヤヒヤしている。大きなお世話かもしれないが
昼間の登山道に充分に慣れてから朝駆けにチャレンジして欲しい。山の冬はすぐそこに来ている事を認識していただきたい、と思うこの頃。

牧ノ戸⇒沓掛⇒久住避難小屋⇒久住山頂ピストン⇒タデ原⇒吉部
PENTAX K10D / NIKON F80D
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土曜の雨、日曜は回復予報。こんな日の朝駆けは撃沈する可能性は高いが、ある意味劇的な光景を見られる可能性も高い日だ。
9月に入りそろそろ大焼けしそうな気もするし、大いなるワクワク感を胸に九重に向かった。小国のファミマで残り物のパンやお握り
を購入し、12時牧ノ戸着。小国から先はガスっぽい感じで、やまなみ道はフォグを点けても視界が悪く、風もびゅうびゅう吹いていた。
駐車場は上下合わせて10台程度、テントを張っている人もいた。2:30出発の心算でシュラフに潜り込んで仮眠した。

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NIKON D80 / F80D
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この日のカメラはいつも持っていくPENTAXじゃなく、下界で使うNIKONを持って行っていた。レンズもいつもは高倍率ZOOM1本ですませていたが
岸壁に咲くミヤマを撮る為に、NIKONでデジタル、フィルム共用出来る望遠を持ってきていた。しかし、勝手が違って難しかった。と言うのも、僕は
撮るときは親指AFとAEロックを使うんだが、PENTAXではそれぞれ独立したボタンが有るが、NIKONのD80はそのボタンが共用で排他的になって
いて、どっちかしか使えない。朝駆けのまだ暗くピントも良く合わない中での設定替えは不可能で、戸惑ってしまった。

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