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PENTAX K20D
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吉部⇒北尾根登山口⇒平治岳⇒坊ヶツル⇒大船林道⇒吉部

ここ最近体調が思わしく無く、BLOGを更新する気力も湧かず放置状態で申し訳無い限りだが、もうしばらくは頻繁に更新出来ないと思う。山行も途中1回は牧ノ戸まで行ったんだが、やっぱり思わしく無く、入山する仲間を侘しく見送った事も。

で、今日の話だが、平治のミヤマもちょっと早いがそろそろ見頃だろう、週末は荒天予報で週明けも晴天マークが無い、と言った状況で山下〇長の号令一過、山頂目さんと3人で朝駆けをしてきた。一人ではとても行けそうに無かったが、二人がいれば最悪何とかなるだろう、とまったく人任せの考えだった。登り始めは以外に快調で、ほぼ一月ぶりの登山なのにこれはイケル、最近5キロぐらい痩せたんで身体が軽く感じられるのかな、と調子こいて登っていったら、平治の尾あたりで完全にスタミナ切れ。息は上がってないが、足が上がらない。それでも何とか日の出前には山頂着。しばらく撮影をしていたが、やっぱり集中力が湧いてこず、休んだりブラブラしたりでさっぱりの出来(ーー;)
おまけに寒気もしてきたので、〇長に下山する事を伝え下山開始。
でもよっぽどボ~ッとしてたのか、平治の裾野を巻く道の分岐を見過ごし(正確には曲がったと思っていた)何と坊ヶツルへ。その後、大船林道を歩き、途中からのショートカットを考えていたが、もう本当にどうかしていた、分岐をすべて見落とし、結局最後まで林道を歩く羽目に(泣)
ダメ押しをもらい、呆然としながら帰途に着いた。

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吉部⇒大船林道分岐⇒大戸越し⇒平治岳南峰⇒北峰⇒南峰⇒大戸越し⇒坊ヶツル⇒吉部
PENTAX K10D / NIKON F80D
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31日、日曜日。友人達3人と平治岳の年に一度の晴舞台を見に行った。





今回からスタイルをやや変更し、本文は下のリンクから。

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男池⇒かくし水⇒ソババッケ⇒大戸越し(平治断念)ピストン
PENTAX K10D/NIKON P5000
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最近霞が酷く、朝駆けしても結果が見えている。となると、軟弱登山者は最初から諦めて朝駆けは当分パス。日曜に、雨予報だが平治のミヤマキリシマが
気になっていたので偵察山行とした。最初は大船林道より北登山道と考えていたが、雨でズルズルは必至なので男池からのルートに変更、8時過ぎに入山した。





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男池の駐車場も閑散とし、入山する人もいない。天気は風が強いものの時折日差しも感じることが出来、今日の予報は良い方に外れたかな、いやいや来る
途中は既に降っていたんで雨は避けられない、などと思いながら順調にかくし水へ。前回訪れたときは枯れていたかくし水もチョロチョロ流れている。




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かくし水を過ぎ、森の中を歩いていると、ゴウゴウ上空はすごい風だ。登山道も揺れ落ちた枝が散乱している。この辺りでポツポツきはじめたかと思うや否や
本降りに(ーー;)覚悟はしていたが、レインウェアを着用し、ザックカバーを装着した。

ソババッケまで来て斜面を見上げるとガスが凄い速さで流れている。先程デジイチはザックの中に仕舞い込んだんでコンデジで撮ろうと思うも雨・風で撮れない。
今日は雨の中は覚悟の上だったんで、娘の防水コンデジを借りろうと思っていたが、「今日は使う」あっさり断られ、本降り以降ほとんど写真は撮れなかった。





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新緑がきれいな色をしているが、薄暗い森の中、おまけに上を見ると枝が強風に揺さ振られ、全面うごめいている。ちょっとうすら恐ろしい感じで、上も下も注意が
必要だった。辺りには登山者の姿は無く、結局下山中に3組5名と擦れ違っただけだった。





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ソババッケから1時間強、大戸越しに着くと台風並みの強風が吹き荒れている。真横から叩きつける雨と風に見上げる南峰の斜面も霞んでいる。とても登れる感じ
ではない。体でカメラを隠しやっとの思いで数枚撮った後、樹林帯に逃げ込んだ。





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見るところ早咲きの株は数株あるが、まだまだ1分咲き。蕾は膨らんでいるものも多く、その内開花しそうだが、時期は僕には解らない。ただ例年よりは1週間は
早そうな感じがした。





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10分ほどの大戸越しでの時間で、レインウェアの中もザックもビッショリ。歩いている時は良かったが、休憩すると冷える為、ノンストップで下山。

おいちゃん家で暖かいコーヒーを戴き人心地ついた。





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ポン吉も雨に打たれ寒そうだった。





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帰路、長者原からは凄いガスの中で、前車のテールランプも見えないほど。黒川温泉まですっぽりガスに包まれ、ノロノロ運転で帰宅した。
大曲は1台も、牧ノ戸も数台しか車は無かった。
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NIKON F80D Kodak E100VS
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土曜日撮影のポジが上がってきました。
どれもこれもあまり変わり映えしませんねぇ(ーー;)
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定番写真とは言え、何処かで見たアングルばかり。
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こうなるとやっぱり日中の撮影は青空が欲しい。
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朝・夕の斜光線は見慣れた景色をドラマチックに変えてくれます。
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だから夜討朝駆けは止められないって事ですかね。
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E100VSの色目はデジタルよりは見た目に近いけど鮮やかです。
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PENTAX K10D
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緑の中に添景として見えるピンクもいいものですね。群落には無い儚さを感じます。
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いつも使ってるNIKONも緑はけっこう鮮やかなのにPENTAXはそれ以上に鮮やか目に写ります。
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でもさすがに先駆者の皆さんの写真を見ると視点が違います。僕はミヤマでイッパイイッパイなのに、ちゃんと他の花も押さえてらっしゃいます。登山道脇の見逃してしまうような小さな花まで・・・。
まだまだ修行が足りんなぁ。
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吉部⇒北登山道⇒平治北峰⇒南峰⇒大戸越
⇒北大船⇒大戸越⇒ソババッケ⇒男池
PENTAX K10D
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前日、天気予報が曇りのち晴れから晴れへと変わり、平治のミヤマも見頃を迎えているであろうとの予想で朝駆けすることにしました。
自宅を11時前に出発、友人を拾い一路九重へ。途中、朝・昼の食料調達をしなければとコンビニに寄りました。久留米の1軒目のコンビニではおにぎりや弁当コーナーがあきらかに前日の売れ残り状態。あまり選ぶことも出来ないのでタバコだけ購入しました。まあ、九重までの道中、最後の玖珠町のコンビニにでも寄ればいいだろうと思ってました・・・
ところが玖珠町に入り、最初のコンビニ、わざわざ引き返してまで行った2軒目のコンビニ、まったくおにぎり等のご飯系がありません。こんなことなら久留米で買っときゃよかった、と思うも後の祭り。結局ご飯系は入手できず、この日はパンのみの山行となりました。

四季彩ロードを通り、飯田から吉部へ。有料駐車場にも車がけっこう止まってます。もちろんこんな時間ですから林道脇のいつもの駐車場所へ、でも、残り2、3台の空しか有りませんでした。準備をし、2時すぎに入山します。今日は初めての北登山道です。ゲートを通過し、通常の登山道を見送り、そのまま林道を進みます。200メートル先で右への指標あり、山道に入ります。真っ暗な中、ヘッドランプを頼りに森の中を進みます。静まり返った森の中に「キーン、キーン」と動物の鳴き声が響きます。不気味な感じも、今日はいつもの単独行じゃなく二人なんで心強くズンズン登ります。途中林道を横切り、再度林道に出会った所で右へ、そのまま林道をしばらく歩きます。吉部へのショートカット入口を過ぎ、4号集材路で左に、その先道が大きく回りこむところで左への指標があり、いよいよ核心部へ入ります。

傾斜がだんだん増してきて、おまけに湿った登山道がズルズル滑ります。歩きにくくて、手足をフルに使って登ります。2段梯子(上部の梯子は取り外されてます)を過ぎ、ロープにすがり、息も絶え絶えに平治の尾と呼ばれる台地に着きました。上空は星が瞬き、上々の天気です。黎明も期待できるかな、とワクワクしながら最後の尾根に取り付きました。しかし、ここからがキツイ。登っても登っても傾斜がゆるくなりません。途中1箇所、背後が開けた場所が有り、由布岳が薄墨色の空に浮かんでいます。時間もとうに4時を回り、ちょっと焦りながら登り続けました。すると、ひょっこりといった感じで平治岳の山頂に飛び出しました。
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明けかけてきた空を見るといつのまにか薄雲が広がっています。嫌な感じですが、取り敢えず撮影場所を求めて山頂部を右往左往、北峰では直接日の出を見れる場所がありませんでした。南峰まで行く時間も無いし、結局西側の斜面に三脚を立てました。
南峰を見ると、2,3人のシルエットが見えます。たしか、「九重山行クラブ」の佐藤さんが朝駆けしているはず。電話してみると、見えているのは佐藤さんと、ちょくちょく覗かせていただいてる「眺めの良い場所」のフェアビューさんでした。フェアビューさんにはまだお会いしたことはありませんでしたが、このあと北峰に移動してこられた時にご挨拶出来ました。
夜明けは写真の通り、薄雲に邪魔されてあまり焼けることも無く、平凡に明けていきました。
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夜明けがだめでもミヤマがあるさと、山頂で明るくなるのを待ちます。気温はそこそこあるのに手がかじかみます。夏用の手袋をしても指先が痛いぐらいです。お湯を沸かしてコーヒーとパンの朝食を食べます。
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5時過ぎの明け行く連山を借景にミヤマキリシマを撮影します。訪れる人が少ない今のうちに撮っておかないと、平治岳の今日は間違いなくバーゲンが始まった天神界隈と同じ喧騒に包まれるはずです。ただ、残念なのは青空が無いことです。去年はガス、今年は曇り空、青空は来年に期待します。ミヤマは充分に見頃、来週には満開になるはずです。シャク君も去年に比べて少なく、今年はこのまま眠っていて欲しい感じです。
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徐々に登山者が現れだし、北峰に移動して来た佐藤さんにも挨拶できました。撮影も一段落、南峰経由で大戸越へ向かいます。
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ベルビア調に現像してみました。ちょっと赤が飽和ぎみかな?

大戸越で通常登山してくる別働隊の友人を待ちながら小休止。そこに大船朝駆けから縦走してこられた「九重の四季」の木下さん、「九重RIDE」のnonoさんkehyさんご夫妻がいらっしゃいました。しばし談笑し、大船方面の情報収集。その後、木下さん達は平治岳へ、入れ違いで「ようこそ九重連山へ」の永松さんが降りてこられました。
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程なく友人が到着し、大船方面へ出発。いつもながらザレて登りにくく、場所によっては足を置く場所が靴1足分しかない狭い登路に悪戦苦闘しながら北大船着。南側の斜面は今が満開で、とてもきれいでした。ミヤマ越しに大船を撮影、かえすがえす青空が欲しい。
時間は早いんですが、ここで昼食。おにぎりをほうばる友人達を見ながらパンを食べます。
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昼食後、初登山の友人もいることで大船はパスし下山することに。僕もいっしょに男池へ下山することにします。
下山中、平治を見渡すことが出来る斜面で撮影。うんざりするほどの長蛇の列、この時期平治登山はやっぱり早朝に限ります。
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大戸越を経由して無事男池へ下山、おいちゃん家でまたまた佐藤さんと遭遇し、次の予定などをちょっと話した後お別れしました。
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たぶん、今週中には梅雨に入るだろうし、予定が立てにくい時期になってきました。
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