タグ:星生山 ( 25 ) タグの人気記事

PENTAX K5
f0173067_12363022.jpg
[画像クリックで拡大]
夕立のシーズンは本当に困る。クッキーの事だが、音に怯えるのか、チェーンの届く範囲すべてがめちゃくちゃ。鉢植えは倒すわ、網は破くわ、穴は掘るわ、昼間は一人で留守番だからしかたないけど、何とかならないかなぁ。何処かに押し込めとく訳にもいかないし。

今日からは23日の中岳から見た九重の山々編を。第一弾は天狗ヶ城と星生山。夜明け前から時系列で。ピンクに染まった雲海が背後から圧倒的な迫力で迫って来ていた。
同じ様なアングルなんで、1枚見ればそれでいいかも^^;

More
[PR]
PENTAX K10D / NIKON FM2
牧ノ戸⇒星生山(ピストン)
f0173067_10275868.jpg
[画像クリックで拡大]
「当面朝駆けは止めよう。梅雨明けまではこんな状態が続きそうだし、こう毎度毎度霞の中からのご来光じゃいい加減意欲も無くなって来るのもしかたないってもんだ。」

5時過ぎの星生山頂で聞こえてきた心の声。それでも多分登るとは思うけど、今回もまた同じような夜明けを迎えた。
アラームで一度目覚めたはずだが、二度寝して気付いた時は3時前。慌てて準備し取り付いた。先行者は見えないが、沓掛でずっと先を進む2個のライトを確認した。一人じゃなかった事に勇気をもらいながら休憩せずに登っていく。時間的にはギリギリのタイミングなんで、行先を天狗から星生に変更し、4:10山頂着。東の地平線上は漆黒から既に青みを帯びてきていた。先行者は天狗を登っているみたいだ。下山後に判ったが、その内の一人は山頂目さんだった。後続は眼下の西千里にライトが見えるんで、結局この日の朝駆けは4人だった。牧ノ戸の駐車車両の数からすれば考えられない少なさだ。

山頂の気温は手持ちの温度計で0℃、風もそこそこ有り、体感はまだまだ冬を感じさせるもので、うっすらと霜柱も散見された。そろそろいらないかなぁ、と思っていたダウンとビーニーをザックから引っ張り出して防寒し、ご来光を待った。

夜明け前30分を過ぎても地平線上は染まる気配も見せず、うっすら明るくなってくるだけ。後は淡々と明けていき、充分明るくなってから大船の左肩のずっと上のほうにぼんやりとした太陽が顔を出した。余り撮る気力も無かったが、久し振りに持ち出したK10DでBlog用の写真だけ押さえて、6時過ぎに下山を開始した。

More
[PR]
PENTAX K20D
牧ノ戸⇒星生分岐⇒星生山(ピストン)
f0173067_13382587.jpg

[HDR調に補正]
本来ならば雨後の晴天日である前日に朝駆けするつもりだったが、出発段階での雨模様で様子見とし、土曜にゆっくりと九重入りした。途中、先週に続いて豊後中川駅でにわか鉄ちゃん化しようと思い着いてみると見慣れた車が。その内行くだろうと思ってはいたが、ボッチさんだった(苦笑)
後のスケジュールを聞いてみるとまったく同じコースで、ここからは同病相哀れむ、じゃなかった、呉越同舟(と言っても別に仲が悪いわけじゃなく、良い九重の写真を撮ろうとするライバル同士でとの広義の解釈で)。数本の列車を撮った後、男池へ移動し園内を花散策した。園内でまたも同目的の原園さん、大島さんと合流し、おいちゃん家で夕方まで談笑した後、きづなで入浴、車中泊する長者原へ移動した。長者原で輪になって(笑)夕食を摂った後仮眠、1時過ぎに起きて牧ノ戸へ。

牧ノ戸では山靴さんご夫妻が既に準備中で、結局6人の大パーティで2時過ぎに入山した。入山時の気温は1度、風がちょっと有ったので体感は遥かに低かった。いったい何時まで冬装備が必要なんだろう。雪が無くなった今としては少しでも早く暖かくなってもらいたいものだけど。
色々話しながら順調に星生分岐へ。僕は日曜が仕事日の為、すぐ下山出来るように星生にしたが、ボッチさん以外は天狗に行くらしいのでここで分かれた。
西千里から一頑張りで山頂着。けっこう風が強く二人で山頂に着いてみるも夜明けまではまだたっぷり2時間は有り、ショウガナイので防寒をした上で天の川を撮る事にした。ただこうなると高感度に弱いK20D(K5はうっかりミスで豊後中川駅でバッテリーが終了、おまけに予備も忘れていたので車に乗せていて助かったK20D)では厳しかった。

夜明け前には少しだが雲も出て良い感じになってきていたが、如何せんご来光が霞みに遮られて光が弱く、贅沢にもまあまあの夜明けだった、と言っておく。夜が明けてからも由布岳や阿蘇もうっすらとしか見えず、またしばらく霞に悩まされる日が続きそうだ。6:10すぎに下山開始。星生西斜面や沓掛のマンサクが遅い満開を迎えたようで、黄色に染まる山肌を眺めながらゆっくり降りていった。途中、takeppeさんとお会いするもまた顔が判らず(前回もきづなで確かそうだったような)申し訳無い事にボッチさんに聞いてやっと判る始末。ゴメン。そろそろアル〇ハ・・・を疑うべきかなぁ^^;
大島さんも追いついて来て8時に下山完了。例の場所に撮影に行く二人を残し速攻で仕事場へ向かった。

More 後は写真で
[PR]
PENTAX K20D
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒星生崎⇒星生山⇒牧ノ戸⇒男池
f0173067_13431829.jpg
[TOPのみ画像クリックで拡大]
標高800メートルを超えると下界とは打って変って『聖人君子』に変身するT君との久し振りの山行。前日電話を貰い急遽朝駆けに付き合わさせた訳だが、2週に渡ってピーカンの夜明け。ただ山頂はさながら酷寒の世界、ガスが無かった分樹氷も無かったが、風が強く体感温度は多分-10は下らない、(下らないでいいんだろうか?)
まるで厳冬期を先取りしたような寒さだった。

写真的には特にコレと言った物も無く消化不良気味だが、今回の目的、新しく導入した山でのメインレンズ「DA18/135DC WR」の試し撮りには充分だった。今まで16ミリスタートのレンズだったんで広角がちょっと不足するが、望遠側が伸びたんで良しとしよう。

簡単な山行記はココ
[PR]
PENTAX K10D / 67
牧ノ戸⇒星生山(ピストン)
f0173067_16574127.jpg

週末予報が悪かった為、今日金曜日、得意の始業前朝駆けに行った。結果だけ言うと夜明けは撃沈。ご来光も拝めなかったが、たまにガスが晴れる時が有り、連山の周囲に広がる雲海とガスのコラボレーションを堪能出来た。もっと時間が有れば良かったが、後ろ髪を引かれる思いで下山した。
山行と言える程のものは無いので、写真のみをアップする。

ただ平日でも有り下山時恒例の挨拶攻撃(失礼)"^_^"はそんなに無いかな、と思っていたら元気な中学生の鍛錬登山にぶつかって、しかも2校も。一年分のおはようを使い切ったみたいだ。

山で会った人…「九重山行クラブ」のボッチさん。(パクリです)(*^^)v

More 続きはココ
[PR]
PENTAX K10D / 67
牧ノ戸⇒星生山(ピストン)
f0173067_1415176.jpg

牧ノ戸23時着。自宅を出る時は好天を感じさせる夜空で、途中コンビニに寄り食料調達。黒川辺りで道路に小枝が散乱しはじめどうにも嫌な感じだったが、案の定牧ノ戸は強風吹き荒び軽自動車ではひっくり返される恐れがあるほどの荒れ様だった。台風か低気圧の影響だろうが、ゴゥゴゥ言わせながら吹き降ろしてくる。それでも駐車車両は4,5台は有るが仲間の車は無かった。いつもの定位置では車が揺さぶられて恐怖を感じるほどだったんで、風が少しは山肌に抑えられる上の段に移動し仮眠を取った。

2時にアラームが鳴り定位置に移動する。空はと言えば下界を煌々と照らす月や星も見え、良い感じに雲も有って雲海も広がっていそうだった。ただ風は治まるどころか益々強さを増していて、入山するにはちょっと勇気が要りそうだった。そうこうしている内に救いの神登場。ボッチさんと原園さんだった。準備中には師匠もやって来られ前日オアシスさんとHEROさんが三俣で強風とガスで撃沈された事を聞いた。例によって準備に手間取りボッチさんと原園さんに先に入山してもらい後を追って入山する。

続きはココ
[PR]
PENTAX K10D / 6×7
牧ノ戸⇒星生山(ピストン)
f0173067_16362238.jpg


永遠に続くかとも思える梅雨空を見上げて、年に何回も無い九重のお祭りを逃してしまった恨み辛みを呟いていたが、なんと七夕の日に晴れマークが。翌10時帰着は厳しいが星生ならなんとかなる。ほとんど夜明けのみの山行にはなるが、約3週間ぶりに九重に向かった。

瀬の本から牧ノ戸に向かうと相変わらず消毒ポイントが設置されており、夜間ほとんど通行が無いやまなみでもガードマンが二人張り付いている。ご苦労様と声をかけ牧ノ戸へ向かう。途中展望台で阿蘇方面を眺めると薄雲は広がっているが阿蘇のシルエットも見えており、空も満天の星空だ。今日は日の出も雲海も良いかもしれない、期待がぐっと高まった。

1時過ぎに牧ノ戸駐車場到着。平日でも有り駐車車両は数台のみだが、見覚えの有る車が2台ほど。1台は師匠の車だが、仮眠中みたいで正面に駐車する。するとヘッドランプを灯した人が歩いてきた。挨拶をすると夕駆け・朝駆け連続山行で有名なとしちゃんだった。平日山行主体のとしちゃんとは初めてお会いしたが、真っ暗な中なので次に会ってもわからないだろう。中岳へ向けて入山するとしちゃんを見送った後1時間ぐらい仮眠しようと思っていたが、思い直して星空撮影をすることにした。上空に素晴らしい天の川が広がっていたからだ。下界ではけっして見ることの出来ない蛇行した星の流れ。七夕の日にふさわしいロマンチックな星空を撮ろうと思っていた。ただこの時は頓珍漢な事に天の川を長時間露光で撮ろうと思っていて、シャッターを開けている時に駐車場に入って来る車のヘッドライトにイライラしたりしていた。よく考えれば判りそうな事だが、天の川を流してどうする(ーー;)

まだ気付いてはいなかったが、ライトが届かないように早めに展望台まで登ろうと2時に入山。息切らせて第2展望台で三脚を立てた。そこでやっと気が付いた、長時間露光で天の川を撮っても意味無いんだ。高感度に強いカメラに明るいレンズで撮らないと天の川にはならない事を。

More 続きはココ
[PR]
PENTAX K10D/ 6×7
牧ノ戸⇒沓掛山⇒西千里⇒星生山(ピストン)
f0173067_1359810.jpg

[画像クリックで拡大]

GW空けの最初の週末、日曜の予報がイマイチ微妙な為得意の始業前朝駆けに行って来た。12時に牧ノ戸に着いて仮眠。3,4台の車は有るが、連休後だけにやや寂しい感じだ。気温は多分8度前後、風も無く寒くは無いが、果して山頂付近はどうだろうか?

2時頃に眩しい光で目を覚ますと、まさかのボッチさん登場。連休中かなり山行を繰り返しており、まさか今日は来ないだろうと思っていたのだが、さすがツワモノ、モノが違う。やっぱり来ていて、もう既に準備完了。ちょっと待ってもらい慌てて準備した。

簡単な山行記
[PR]
PENTAX K10D / Z-1P
牧ノ戸⇒沓掛山⇒星生分岐⇒星生山(ピストン)
f0173067_112357.jpg

日曜の予報が芳しくなく、土曜日の始業前に例によってバタバタの朝駆けに行って来た。牧ノ戸でボッチさんと落ち合い、下山が早い
星生山に登る事にしたが、怪我の功名か女神の計らいか、期せずして「ダイヤモンド大船」崩れに遭遇できた。期待していなかっただ
けに嬉しい誤算だったが、惜しむらくは大船山頂よりちょっと高い位置に地平線の霞雲が有り、御来光はその上からとなり、ダイヤモ
ンドの光筋が撮れなかった事だ。

前夜牧ノ戸に着いた時は駐車中の車は上に段に1台だけ。見覚えの有る車で多分アノ人だろう。登山口前の指定席に駐車し仮眠する。
2時を回り、アラームで目を覚ますとボッチさんが到着していた。気温は2度、風は微風、ただ寝る前は良い感じで残っていた雲が
流れて無くなっていた。

続きはココ
[PR]
PENTAX K10D / MZ7
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒御池⇒池の小屋⇒久住山⇒星生崎⇒星生山⇒西千里⇒牧ノ戸
f0173067_17344059.jpg

10日に朝駆けする予定でピンポイント予報をチェックしていたが、ずっと晴れ予報だったのが前日に急に曇りに。9日は晴天で良かったみたいだったので
我が身のツキの無さを嘆いていたが、今回は僕がもうどんなに対抗意識を燃やしても、既に手の届かない登山家に成長してしまった「鬼脚」Tさんが
久しぶりに朝駆けすると言う事で連絡が有り、長者原で落ち合って同行することにしていた。

22時前に自宅を出る頃には既に小雨交じり。途中のコンビニに寄ったりして、瀬の本まで来てみると九重はガスの中だった。ヘッドライトにチラホラ
白いものが見え始めているが、やまなみを登って牧ノ戸に着いた頃にはちょっとした吹雪に。誰か来ているかな?と駐車場を回っても見知った車は
無かった。仮眠を集合場所の長者原で取る為に再度やまなみに乗り入れて下って行った。途中のデンジャラス・ゾーンも今晩は凍結も無くスムーズに
通行出来、24時着。結構車泊の車が止まっている駐車場で3時まで仮眠を取った。

続きはココ
[PR]