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排他的利用

PENTAX K30
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今回実戦投入したK30、軽いし写りも僕的にはK5との違いが分からないくらいに良いと思う。

ただ1つの難点を除けば、だが・・・。

これはもう撮影スタイルの相違としか言いようがないと思うけど。
僕は基本的に夜明け前後の明暗差が大きい時の撮影がほとんどを占める訳で、空の色を出したい時、山肌を出したい時等、主題とする被写体に応じてAE-LOCKを掛ける撮り方をしている。それにAFはシャッターと分離させ、AFボタンで親指AFを使っている。その方が薄暗い時にやっと合わせたピントが毎回ジージー動く事も無く、スムーズに撮影出来る。

そこでK30、2ダイアルでK5と遜色無い撮り方が出来ると思っていたら、そこはやっぱりエントリー機種、AFボタンとAE-LOCKボタンが兼用で排他的にしか使用出来ない様になっていた(-_-;)
そうなるとシャッターボタンでのAFにするか、AE-LOCKを諦めて毎回露出補正を掛けるか、のどちらかの選択になると思うが。

今回の朝駆けでは親指AFの設定で、3枚連写のブラケット撮影をしてお茶を濁した訳だが、毎回毎回カシャカシャカシャと周りの仲間には五月蝿かったと思うけど。

次回からはどうしようか。ちょっと説明書でも読んでみよう(笑)



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