12月23日 天狗ヶ城朝駆け

PENTAX K30 / NIKON NewFM2
牧ノ戸⇒久住避難小屋⇒天狗ヶ城⇒池の小屋(ピストン)
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この3連休は予報が悪かった為山行はしない予定だったが、週末の予報では日曜午前は晴れ予報に変わった為に急遽先週のリベンジに行く事にした。

土曜の夜は一番心許せる仲間達との忘年会だったが、飲んだら行けなくなるんでノンアル・ビールでお茶を濁し、一杯飲まそうとする友人達にさんざんボロカスに言われながらも何とか踏み止まり、1時過ぎに牧ノ戸に着いた。大暇さんの車が止まっていたが、今日は保険代わりにボッチさんに電話しておいた為安心して仮眠することが出来た。



コッチにも数枚UPします。




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車のライトで目が覚めるとボッチさん登場、約束通り窓をコンコンしてくれた。サンキュー(^^ゞ
準備をして3時過ぎにボッチさん、大暇さん、ゴリさんと入山。




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気温は-5℃。予報では10メートル以上の風が吹くとの事だったが、牧ノ戸から避難小屋までは寒い事は寒いもののそこまでの寒さは無く、それ以上に凸凹に凍った登山道や岩場がやっかいだった。
気を許すとツルッといきそうな所ばっかりで、だったらアイゼン着けろよ、と突っ込み貰いそうだが、用心して歩き避難小屋着。




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小屋で着替えを兼ねて時間調整。入山時の満天の星、途中ガスでまったく見えなくなったが、休憩中にまた見えるようになってきていた。
久住分れから急に寒くなるのが常なんで、バッチリ防寒をして天狗を目指す。




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せっかく着替えたんで汗をかかないようにゆっくり登って山頂着。先客1人有り。
周囲は大雲海に包まれている。




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たまに見え隠れする山頂に一喜一憂していたが、盟主や三俣は姿を現しても星生は最後まで雲海に飲み込まれたままだった。




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7時を回りご来光の時間を迎えたが、期待に反して弱々しい日の出で、雲海が焼けたり山肌がモロゲンに輝いたり・・・・・・・・・・・・・・・・





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することは無かった(泣)




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日が昇ってもガスに遮られているのか暖かさは微塵も感じる事が出来なかった。太陽がガスに遮られたのを潮に池の小屋へ退避。食事中に珍しく日曜山行の永松氏が小屋へ。3週間前のスキスキ会以来だった。




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食事後は意外に早く雪が降り始め回復が望めなくなったので下山することにした。
曇りで雪が舞っている、そんな天気でも登ってくる登山者も多く「こんな天気でよく登って来るなぁ。変態ばっかりだなぁ」とみんな以上に変態な僕達が呆れていた。




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御池は岸辺辺りがいったん解氷したようで、でもこの気温が続けばまたすぐ全面凍結するだろう。




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11時前に雪がプチ地吹雪状に降っている牧ノ戸に下山完了。多分今年最後になるだろうみんなに年越しの挨拶をして帰途に着いた。
途中、冷えた身体を温めるために耕吉の湯に寄り1時過ぎに無事帰宅。



今年は初日の出登山してみようかなぁ。
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